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弱冠22歳でグラミー受賞の“天才”音楽プロデューサーMura Masaのジャパンツアー サポートアクトにラッパー・Tohjiが参加

11/15(金) 12:13配信

KAI-YOU.net

イギリスの新進気鋭音楽プロデューサー・Mura Masaさんが、今年2度目となるジャパンツアー開催。サポートアクトとしてラッパーのTohjiさんが参加することがわかった。

【写真】自撮りがアーティスト写真のTohji

11月26日(火)に大阪・なんばHatch、11月27日(水)に東京・Zepp DiverCityの2箇所を回る予定となっている。

日本から世界へと躍進するTohjiさんと世界から大きな注目を浴びているMura Masaさんの2人が邂逅するライブは一体どんなものになるのか。

日本から世界に飛び出すラッパー・Tohji

ハードとメロウを併せ持つ奔放な音楽性が、東京のユースを中心に熱狂的な支持を集めるラッパー・Tohjiさん。

2018年末、主催するコレクティブ・Mall Boyzとしてepを発表。収録楽曲がストリーミングプラットフォームの公式プレイリストに多数ピックアップされ、3月にリリースしたシングル『Rodeo』はSoundCloudのランキング「SoundCloud Japan All genre music chart」で1位を獲得。

同年3月には渋谷WWWにて主催イベント「Platina Ade」を実施。OKAMOTO'Sや釈迦坊主さん、DJ CHARIさんなどの注目アーティストとも積極的にコラボを果たしたことも相まって、一気に話題のアーティストとして熱い視線を浴びるようになった。

2019年8月には、韓国のラッパー・Keith Apeさんとの共作「It G Ma」や、フランクオーシャンさんの『Blonde』の制作にも携わったことでも知られるLootaさんを客演に迎えたアルバム『angel』をリリース。

Post Maloneさんらを手がけるロシア人アートディレクター・Anton Revaさんによるアートワークも大きな話題になった。

世界を陶酔させる若手プロデューサー・Mura Masa

2015年にデビューEP『Someday Somewhere』を発表してから常に新しい音楽を作り出し、幅広い層の音楽ファンを魅了しているMura Masa
さん。

特に2017年にエイサップ・ロッキーさんや、チャーリーXCXさんらを迎えてリリースされたセルフタイトルのアルバム『Mura Masa』は名刺替わりとなる代表作として知られている。

ここ日本でもその人気は高く、2018年の1月に初来日公演を果たし同年冬に行われた初ジャパン・ツアーも含め全ての来日公演がソールドアウト。

2019年8月には次世代のポップ・アイコンとも称されるシンガーソングライター・クレイロさんとのコラボ曲で待望の新曲となる「I Don’t Think I Can Do This Again」をリリース。以降立て続けに新曲をリリースしている。

吉谷篤樹

最終更新:11/15(金) 12:13
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