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本日開幕! 宇野昌磨、友野一希らロステレコム杯に出場するイケメン過ぎるフィギュアスケーターや、大会の見どころをチェック!

11/15(金) 12:06配信

集英社ハピプラニュース

宇野昌磨 Shoma Uno

1997年12月17日生まれ、愛知県名古屋市出身。
身長158cm。趣味はダーツ、ゲーム。
中京大学在学。
2018年平昌オリンピック銀メダル、2017-2018年世界選手権銀メダル、2019年四大陸選手権優勝、2016-2018年全日本選手権3連覇。人気、実力ともに兼ね備えた、世界で戦うトップスケーター。

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浅田真央に続く、名古屋が生んだトップスケーター

5歳の時に参加したスケート教室で浅田真央と話したことをきっかけに、フィギュアスケートを始めた宇野昌磨。ジュニア時代からめきめきと頭角を現し、2014-2015シーズンには、4回転トウループを成功させ、グランプリファイナル出場を決め、銅メダルに輝くという偉業を成し遂げた。五輪初出場となった2018年平昌オリンピックでは、フリープログラム「トゥーランドット」で堂々たる演技を披露し、銀メダルを獲得。羽生結弦選手と一緒に日本人ワンツーフィニッシュを果たした。

魂のこもった演技で、国際大会で初めての優勝を勝ちとる

出場した試合で必ずメダルを獲得という安定した成績を残すも、国際大会ではなかなか金メダルを取ることができなかった宇野選手。自ら“シルバーコレクター”の名を返上するとして臨んだ2019年の四大陸選手権では、怪我の影響もありショートで出遅れながらも、フリーでは気迫あふれる演技で世界最高得点をたたき出し、見事逆転優勝。演技後リンクに倒れ込み、すべての力を出し切った姿に多くのファンが胸を打たれた。

2019-2020シーズンは一人で戦うことを決意!

宇野選手の武器は、世界で初めて成功させた4回転フリップを含む4種類の4回転ジャンプと、伸びやかなスケーティング、最高のレベル4を獲得するスピンやステップ。さらに確固たる自分の信念を持ち、ストイックにスケートに取り組む姿も魅力のひとつ。 そんな宇野選手にとって大きな変革の年となる2019-2020シーズン。長年師事してきたコーチの元を離れ、メインコーチをつけずにシーズンに挑むことを発表。ジャンプや点数にこだわらず、完成度や表現面を磨いていきたいと、自らの力で新たな道を切り開いていくことを決意した。

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最終更新:11/15(金) 12:06
集英社ハピプラニュース

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