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EICMA2019でリゾマがカスタムKATANAを提案

11/15(金) 12:10配信

webオートバイ

ハイクオリティなパーツが盛り込まれたKATANA

上質な素材と仕上げのアルミ削り出しパーツでおなじみのリゾマ。そのリゾマもEICMAでは、地元と言うこともあって大きなブースを出展、数々のパーツ装着車を展示していたのですが、中でも気になったのが、ブルーに彩られた新型KATANAのデモ車。

リゾマのカスタムKATANA、各部の写真を見る!(全7枚)

スズキのKATANAと言えば、いろいろな意見が出ているパーツのひとつがハンドル。ファーストカタナは1100の、あの低く構えたハンドルがライダーの注目を集めましたが、新型KATANAはストリートファイターらしく、アップライトなバーハンドル。意のままに操るのにはこれが最適、とは分かっていても、低くしてみたら、セパハンにしてみたらどうだろう?と思う人も多いはず。

リゾマはKATANAのデビュー当初からカスタムパーツを積極的にリリースしてきたパーツメーカーのひとつ。この「クリップオンバー」はすでに5万700円で発売されているアイテムです。ミラーの「TOMOK」は2万700円、グリップは8200円、ブレーキレバーガードは1万4000円(価格はいずれも税抜)です。

スイングアームマウントのナンバーステーが特徴的なKATANAですが、そんなリア周りを一変させるアイテムがこのフェンダーレスキット。リゾマでは「ライセンスプレートサポート」という商品名です。すでに日本でも3万6800円(税抜)で発売中です。

小型のLEDウインカーは「corsa」シリーズ。ケースガードやステップペグなども、ボディカラーに合わせたブルーで統一。KATANAのイメージをまた違ったものにしてくれるアイテムです。

松本正雅

最終更新:11/15(金) 12:10
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