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【C-HRがマイナーチェンジ! GR SPORTSも登場!! ほか】暮秋の特別仕様車&限定車情報!!!

11/15(金) 11:00配信

ベストカーWeb

 トヨタ C-HR、ホンダ フリードがマイナーチェンジ、C-HRにはTOYOTA GAZOO Racingがモータースポーツ活動を通じて得た知見やノウハウを市販モデルに生かした「GR SPORT」が新設定された。フリードにもSUVテイストの「クロスター」が登場している。

■【画像ギャラリー】C-HR フリード ノートNISMOなど、新型車・限定車・特別仕様車情報をギャラリーでチェック!!

 この他、三菱 デリカD:5、アウトランダーPHEV、エクリプスクロスに、先ごろ日本中を沸かせたラグビーワールドカップでもおなじみとなったニュージーランド代表「ALL BLACKS Edition」が登場…などなど、今回も盛り沢山でお届けする。

※本稿は2019年10月のものです
文・写真:ベストカー編集部
初出:『ベストカー』 2019年11月26日号

■トヨタ C-HR(マイナーチェンジ・10月18日発売)

 トヨタのコンパクトSUV「C-HR」がマイナーチェンジした。

 今回のマイナーチェンジではフロントとリア周りのデザインを変更し、スマホと連携できるディスプレイオーディオなどを標準装備。

 1.2LターボのFF車には6速iMT(※コンピューターがドライバーのクラッチ、シフト操作に合わせて最適なエンジン回転数になるよう制御するMT)を追加した。また、ボディ剛性を強化し専用の足回りやエアロを装備した「GR SPORTS」モデルも新設定。

●価格:236万7000円~

■ホンダ フリード/フリード+(マイナーチェンジ・10月18日発売)

 9月からティザーサイトで公開されていたホンダのコンパクトミニバンであるフリードと、2列シート車のフリード+のマイナーチェンジが10月18日に正式発表された。

 今回のマイナーチェンジの大きなポイントは、クロスオーバーテイストのスタイルを持つモデル「クロスター」の追加設定。専用にデザインされたフロントグリルや前後バンパー、ルーフレール、アルミホイールなどが与えられ、アウトドアにも映えるスタイルになっている。

 標準モデルもフロント周りを中心に精悍で落ち着きのあるデザインに変更。内装の質感も向上している。

 また、先進安全運転支援システムのホンダセンシングを全グレードで標準装備したのもポイント。後方誤発進抑制機能も新たに追加された。

 パワートレーンは、従来と変わらず1.5Lガソリンと1.5Lハイブリッドだが改良されている。

●価格:199万7600円~

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最終更新:11/15(金) 11:00
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