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夫のこづかいを5万に上げても年150万円貯金できる理由

11/15(金) 21:12配信

ESSE-online

節約生活にストレスは禁物。無理してきりつめすぎると長続きせず、反対にリバウンドしてしまうことも…。暮らしを楽しむ工夫が、結果、貯まることにつながっている。そんなライフスタイルが理想的です。

主婦インスタグラマー・kikiさんは、まさにそんな生活を実践! ストレスをためない節約術で年150万円を貯める、その生活とやりくり術をのぞいてみました。

節約するなら、気分を盛り上げる工夫を!

節約のために食費をきりつめて、地味~なおかずばかりが続いては、家族のテンションはダダ下がり…。節約をしていても、家族の笑顔と「おいしい!」の声が聞こえる食卓に。食費節約こそ、気分を上げていきましょう!

●朝食はおしゃれなワンプレートで家族も大満足

家族に我慢を強いたり、わびしい気持ちになる食費節約は一切なし。
「彩りを考えて“映え”を意識し、おしゃれに盛りつけたワンプレートが定番。子どもも喜んでくれて、家族のうれしそうな顔を見ると幸せな気分になります」

●手づくりスイーツでうちカフェを堪能

本格的なコーヒーマシーンを購入したのを機に、“うちカフェ”派にシフト。簡単なスイーツを添えて、おやつタイムを満喫中。
「ヨーグルトムース&キウイのソースがけは夫と息子の好物。2人分でも、材料費は1回数十円でつくれます」

●ふるさと納税でリッチな食卓に

わずか2000円の自己負担でさまざまな返礼品が受け取れるふるさと納税は、限度額まで積極的に活用!
「プレミアムなお肉が気軽に楽しめるようになって、家族も大喜び。そのうえ、年間4~5万円は節約できた計算になります」

家計管理は自分が「続けられる」方法で節約意識をアップ

家計管理に挫折する大きな理由は、その煩雑さ。こまかくきっちり管理しようとすると、大変すぎて投げ出したくなります。家計管理は簡単なのが鉄則! ストレスがない方法を見つけることが第一です。

●月末だけの最小限記入で手間をかけない家計簿だから続く

家計簿が続かなかった理由は、毎日書くのが面倒だったからだそう。下の写真のように、各費目の月の合計額だけを書き込む家計シートをつくり、自分に合った項目立てに。
「月末だけの記入でも、毎月のお金の流れが把握できるようになり、家計が安定しました」

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最終更新:11/15(金) 21:12
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