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『月曜から夜ふかし』の“名物素人”が怒りの告発! スタッフから受けてきた「悪意の数々」

11/15(金) 17:00配信

週刊女性PRIME

「私の意に沿わない放送をされることはしょっちゅうなんですよ」

 そう熱弁するのは、元棋士の桐谷(きりたに)広人(ひろと)さんだ。関ジャニ∞の村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める人気バラエティー番組『月曜から夜ふかし』(以下、『夜ふかし』)への出演で人気を博していたが、10月14日に放送された2時間スペシャルは、およそ1年ぶりの登場だった。

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「実は、番組スタッフと絶交状態だったので、出演オファーをずっと断っていました」

 約900社3億円以上の株を保有し、“株主優待だけで生活する人物”として『夜ふかし』に初出演したのは12年ごろだが、その少し前からテレビ出演をしていた。きっかけを作ったのは、投資家の深田萌絵さん。

「彼女が毎日放送の『カンニング竹山の銭ナール』に出演していて、そこに出てくれないかと言われたんです。まぁ、しぶしぶ出演したのですが、竹山さんは私をすごく褒めてくれました。“私の事務所に入らないか? 桐谷さんは有名になれるから”とも言ってくれて。そのときは芸能人になるつもりがなかったので断ったんですけど、芸能事務所に入るのは狭き門なんだと後で知りましたね」

 桐谷さんのスター性を見抜いた竹山から、たびたびテレビ出演の依頼が来ていたが、

「中居正広さんがMCを務めるフジテレビ系の『うもれびと』という番組に出てくれと言われていたんですが、断っていたんです。すると、ある日、テレビ局から連絡があって、“忙しい中居さんと竹山さんがわざわざスケジュールを作っている。あの中居さんが待っているんだから来て!”と怒られました。まぁ、そこまで言われたら出ようかと」

“ウチにも出てほしい”と頼み込まれ──

 次にオファーが来たのは、『笑っていいとも!』。これも3か月ほどは出演を断っていたという。

「番組を見てみると、出演者がみんな笑ったり、踊ったりしてるんですよ。そのころ、株で大損して暗い人間になっていた私には絶対無理だなと思っていました」

 だが、懇願されると断りきれない桐谷さん。結局、『いいとも』の出演も決めてしまう。

「事前に履歴書を書かされたんですけど、そこに“株式投資を始めたこと”とか“大失恋のこと”とかを記入したんです。それで生放送のスタジオに行くと、ナレーションがいきなり“失恋をきっかけに株式投資を始めた”とか言い出して……。思いがけない展開でしたね。そこに、千原ジュニアという人がいてね、“失恋相手はどんな人でしたか”って聞いてくるんですよ。それはとんでもなく私が騙された恋愛話なんですけど、“年上で水商売の人です”と答えたら会場にドッと笑いが起きて。

 そしたら、その千原ジュニアが女性の話ばっかり聞いてくるんですよ。本当はVTRも作っていて、“株主優待でたくさん贈られてきたら困るモノは……お米”とかクイズを用意していて、爆笑問題さんとかに質問する予定でした。でも、この千原ジュニアのせいで女性の話ばっかりになっちゃったんですよ」

 この放送が評判となって、『夜ふかし』への縁がつながっていく――。

「『いいとも』を見ていた『夜ふかし』のスタッフから“うちにも出てほしい”と連絡が来ました。それで頼みこまれて、まぁ1回ぐらい、いいかなぁという気持ちになったんです」

 だが、最初から『夜ふかし』とはモメていたという。

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最終更新:11/16(土) 16:27
週刊女性PRIME

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