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ドラギ総裁が10月末で任期を終えた ECB新体制は波乱の幕開け

11/15(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

(写真:週刊東洋経済)

<2019年11月23日号> ECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁が10月末をもって8年間の任期を終えた。ドラギ氏は就任後間もない2012年に、「やれることは何でもやる(whatever it takes)」という言葉で有名となった。積極的な緩和政策によって、欧州債務危機に揺れる欧州金融市場の安定回復に努め、評価を得た。 本文:1,375文字 写真:1枚

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木内 登英 :野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミスト

最終更新:11/15(金) 18:00
週刊東洋経済

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