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『潜入ルポ amazon帝国』ほか 『AI時代の労働の哲学』

11/15(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

AIで雇用喪失は杞憂だが疎外、所得偏在は加速か評者/BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎
<2019年11月23日号> AIで雇用喪失は杞憂だが疎外、所得偏在は加速か
評者/BNPパリバ証券経済調査本部長 河野龍太郎
近年、AIが人間の仕事を奪うという懸念が先進国で広がっている。例外は労働力の減少が進む日本だ。AIも外国人労働も大歓迎の雰囲気だが、頭脳労働も代替可能というから、一度じっくり考える必要がある。

本書は、19世紀の産業革命後に誕生したわれわれの労働観を含めて、AIがいかなる変化をもたらすのか、気鋭の社会学者が論じたものだ。ヘーゲルやマルクスなど産業革命期の思想を手掛かりに、大きな見取り図を提示する。 本文:3,344文字 写真:2枚

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最終更新:11/15(金) 18:40
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