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長谷川京子、胸元ざっくり“色気”たっぷりスーツで登場「オンリーワンになりたい」

11/15(金) 7:15配信

ザテレビジョン

11月14日、東京・Cross Dock Hallで「The Mavericks of 2019」の授賞式が行われ、女優の長谷川京子、俳優の満島真之介、レーシングドライバーの佐藤琢磨、お笑いコンビのミキらが出席した。本アワードは、様々なジャンルで活躍する“異端児(マーベリック)”たちを称えて表彰するという内容で、今回で第2回となる。

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「俳優部門」に長谷川京子と満島真之介、「スポーツ部門」に佐藤琢磨、「お笑い部門」にミキがそれぞれ選出された。ほかに、「クリエイター部門」に写真家・映画監督の蜷川実花、「パラスポーツ部門」に陸上競技選手の山本篤、「料理人部門」に鮨職人の佐藤博之、「ビジネス部門」にグロービス経営大学院 学長兼グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナーの堀義人が選ばれている。さらにW杯で日本中を沸かせたラグビー日本代表の田村優に特別賞が贈られた。

授賞式では、受賞者たちがブラックカーペットの上を歩いて登場。各受賞者にトロフィーが贈呈されたほか、ミキが漫才のネタを披露する特別ステージも。いつもとは違う雰囲気の中、ミキらしいテンポのいい漫才で場内を沸かせていた。

式が終了した後、満島、長谷川、ミキ、佐藤琢磨、田村が囲み取材に応じた。受賞の感想を聞かれると、満島は「沖縄から12年前に出てきて、映画の助監督から始めました。裏方でやっていたのに干支がひと回りしたらここにいるということが信じられません。物づくりにはチームが必要で、僕も一人でやってきたわけではないので、これからはチームの先頭に立って明るく元気に笑顔でやっていきたいと思います」と力強く答えた。

長谷川は「自分が異端児だとは全く思ってないんです。でも、何かの一番になるよりはオンリーワンになりたいという思いが昔からありましたので、異端児という称号をいただけるのは嬉しいです。これからは“自分のため”じゃなくて、自分の役割をもって皆さんがハッピーになるように活躍できればいいなと思っています」と喜びの気持ちを伝えた。

その長谷川の発言にミキの昴生が「パクリと言われたらそれまでなんですけど、僕もナンバーワンじゃなくてオンリーワンでありたいなって思っていて、『あ、長谷川さんと同じこと思ってたな』って(笑)」と乗っかって場を和ませた後、「異端児というのはちょっとおこがましいんですけど、地道に漫才をやってきた結果かなって思っています」と笑顔で本音を打ち明けた。

田村は「異端児という意識はないんですけど、こうやって注目してもらえることがうれしいです。今回の大会で日本代表が活躍したことでラグビーへの注目度も増してますし、いい大会にできたなと思っています」とラグビーW杯を回顧。

佐藤は「自分の場合、順位がつく競技なのでシンプルにトップを目指してきました。自分が置かれている環境の中でベストを尽くし、それだけでは足りない時はさらに挑戦を続けるという20年間でしたから、皆さんと一緒に受賞できたことはうれしいですし、感謝しています。次の世代にお手本になるようなことをやっていきたいですね」と今後に向けての思いを語った。

“異端児”という突き抜けた存在になるためのモチベーションを聞かれると、満島は「まだ突き抜けてないです」と前置きし、「『夢を持って』とか『筋を通して』とか、若い人は言われることが多いと思いますけど、それよりも自分の心からフッと出てきた衝動とか『なんとなくこっちなんだよね』という感覚を大事にして、その方向に一歩踏み出してもらいたいなって思っています」と今の心境を語り、下の世代の人たちに向けてメッセージも送った。

長谷川も「好きなことをただやってきただけなので、つらいこともいっぱいありましたけど、それ以上に楽しいことや喜びがありました」とこれまでを振り返った。

続けて「小さい頃に母が『あなたはダイヤの原石なんだから磨けば磨くほど光るのよ』と言われて育ったんです。それで『磨けばすごいことになるんだ』という根拠のない自信をもって大人になってしまったので、自分の中に勝手に伸び代があると思っています(笑)」というエピソードを明かした。

さらに「きっと皆さんも磨けば光るダイヤモンドだと思うので、自分の気持ちに素直に進んでいけば、こんなに楽しいことはないんじゃないかなって思います」というポジティブなメッセージで締めくくった。

(ザテレビジョン・取材・文・撮影=田中隆信)

最終更新:11/15(金) 11:03
ザテレビジョン

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