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ゆきぽよ、今後の目標は刺激的な下着作りと「バチェロレッテ」出演!<Interview>

11/15(金) 8:00配信

ザテレビジョン

日米「バチェラー」出演で注目され、今やメディアで見ない日がないほどの活躍を見せるギャルタレント、“ゆきぽよ”こと木村有希が、11月7日に初のエッセー本「ゆきぽよ流 愛される秘訣 死ぬとき『カワイイ人生』だったっていえる生き方じゃないと意味がない」を発売。

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同書は、ゆきぽよが仕事から恋愛、プライベートまでをテーマ別に5つの章に分けて、自身の考え方やスタンスを徹底的に語り尽くしている。

さらに、ファッションやメーク、バッグの中身も公開。

今回、そんなゆきぽよにインタビューを行い、同書の制作やブレークを果たした2019年を振り返ってもらう他、今後チャレンジしたいことなどを語ってもらった。

――最初にエッセー本を出すという話を聞いた時の感想は?

「え? ゆきが⁉ 写真集じゃなくて??」って感じでした(笑)。

でも、不安のまま書いていくうちに『あ、結構いいのができそう!』って思って、そこからは自信を持って書いていきましたね。

――文字ばかりという感じではなく、文字が苦手な方も読みやすい構成になっていますよね?

読みやすくしてもらっています。ゆきが縦(書き)読めないんで横(書き)に。今の子たちって全然本に慣れ親しんでないし、本を買おうって思う子も少ないと思うんです。

だから、ゆきみたいなギャルが(本を)出すことで、本に興味を持ってくれる子が増えるといいなっていう思いもあります。

長ったらしくなくて、本に触れる機会が少ない人にも読みやすくなっていると思う。それに、この本、丸字でエッセー本っぽくなくないですか? 

固い感じにしたくなかったし、作る人たち(編集やデザイナー)も固くできなかったんだと思います(笑)。

――文字が少ないのに、内容はすごく濃いものになっていますよね?

結構適当に生きているんですけど、こういうふうに一冊にまとめると「適当に生きている割には、ゆきって何か自分の中で決めているものがあるんだな」ってこの本を書いていて自分で分かったんですよ。

結構深いかも!(笑) 自分の思い出を振り返ることってあまりないし、SNSとかで昔の写真を「懐かしい~!」って上げたりすると「何だよこいつ、暇人かよっ!」って言われちゃうから、過去は振り返る機会がないんです。

でも、この本を作っている時は好きなだけ過去を振り返れたし、過去の自分のかわいい写真を(掲載する写真を選定するため)周りの人に「見て、見て~!」ってできたし、すっごく楽しかったです。

――ゆきぽよさんのような生き方をしたいと思っている方に向けてアドバイスを送るとしたら?

「普通になれば~?」って(笑)。ギャルのファンって「ギャルになりたいけど、親が反対していてなれない」って子が多いんですけど、でも20代って1回しかないし、20代でしかできないことがあるから、それを親に反対されたからってやらないっていうのは違うと思うし、おばあちゃんになって孫に「これ、おばあちゃんだよ」って20代の時の写真を見せる時に「かわいいでしょ?」って言えないと思う。

「万引きしちゃ駄目だよ」とかの親の教えは守らなきゃいけないと思うけど、やりたいことに関しては無視していいと思う。だから、「我慢せずに自分らしく!」ってことですね。

■ ゆきぽよ「不器用なタイプがすっごい好き!」

――タイトルは「愛される秘訣」となっていますが、ご自身が思わず愛してしまうのはどんなタイプの人ですか?

男の子だったら不器用なタイプがすっごい好き! 愛しちゃう(笑)。例えば、ゆきに喜んでもらえるようにサプライズを一生懸命仕組むんだけど、全部バレバレの人。

「かわいい~」って思っちゃう。全部を完璧にこなす人とかは無理~。女の子も「ゆきちゃん、助けて~」って頼ってくれる子の方がいいかな。

――では、「バチェラー」とはタイプが真逆なのでは?

だから出たんです。それまでずっとそういうのがタイプで付き合ってきて痛い目に遭ってきたから、真逆の男の人と付き合ったら痛い目見ないなって思って。

――大活躍だった2019年はどんな年でしたか?

2019年はたぶん、死ぬ時の走馬灯に出てくる~!(笑) 

毎日が印象的で充実しているので、全部が印象に残っていますね。中でも、デヴィ夫人に初めて会った時に脳が震えたのは忘れられない! 

お会いするまではそんなに特別な感じはしてなかったんですけど、会ったらオーラがすごくて、貫禄も目力もすごくて、「これが本物の大物だ!」って衝撃的でした。あと、上沼恵美子さんも! 

上沼さんは、初めて楽屋にあいさつに行った時に、すっごく緊張して楽屋に入ったら「よく来たね~!」ってすっごくフレンドリーに接してくれて、そのギャップにやられました。

――では、2020年にチャレンジしたいことは?

ドラマのレギュラー出演と、カラーコンタクトレンズのプロデュースと、下着のプロデュース! 

日本の下着ってかわいいのはかわいいんですけど、刺激がないというか…。ヴィクトリアシークレットとか「これ、下着の意味あんの?」って感じなんだけど、着けるとすっごくかわいいの! 

そういうのは日本にないから、そういうのをやりたい! あとは、いつか落ち着いたら「バチェロレッテ」(バチェラーの女性版)やりたい。イケメン25人に口説かれたい~(笑)。

(ザテレビジョン・取材・文=原田健)

最終更新:11/15(金) 8:00
ザテレビジョン

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