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シルバ獲得が取り沙汰される神戸のライバルは“貴公子”ベッカム!? 英紙が気になる動向をレポート

11/16(土) 6:11配信

SOCCER DIGEST Web

モドリッチとの“W獲得”を狙う

 ヴィッセル神戸の次なる野望は、はたして叶うのか。

 今月13日に神戸に所属する元スペイン代表FWのダビド・ビジャが、今シーズン限りでの現役引退を発表した翌日というタイミングで、スペイン・メディア『El Chiringuito TV』は、次のような一報を出した。

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「日本のヴィッセル神戸が、ダビド・ビジャの代役として、マンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバの獲得を熱望しており、すでに交渉は進んでいる」

 現在33歳となった司令塔は、全盛期は過ぎたとはいえ、プレミアリーグ連覇を成し遂げたジョゼップ・グアルディオラの率いるシティで、依然として主力としてプレーしている。そのため、Jリーグ挑戦の可能性を指摘したニュースは、瞬く間に反響を呼び、世界中で驚きをもって報じられた。

 2017年3月にルーカス・ポドルスキを獲得して以来、アンドレス・イニエスタ、ビジャ、トーマス・ヴェルメーレン、セルジ・サンペールなそ、世間を驚かせる補強に成功してきた実績を誇る神戸だけに、来夏でシティとの契約が満了となるシルバを迎え入れる可能性はゼロではないだろう。

 だが、元スペイン代表MFの獲得を狙っているクラブは、他にもあるようだ。英紙『Daily Mail』によれば、元イングランド代表のレジェンドであるデイビッド・ベッカムがオーナーを務めるMLSのインテル・マイアミも、水面下でシルバ側との交渉を始めようとしているという。

 記事によれば、「シーズンに集中している本人とは話し合いの場はもたれていない」ようだが、来年3月からMLSに加入するインテル・マイアミは、その資金力を活かして、レアル・マドリーのルカ・モドリッチとともにシルバの引き抜きを画策中とのこと。情報が事実であれば、神戸にとっては強力ライバルとなりそうだ。

 イニエスタらとともに2008年から2012年にかけてワールドカップ制覇とEURO連覇を成し遂げ、スペインの黄金期を支えたシルバが神戸に加入するとなれば、大きな話題を呼ぶことは必至。争奪戦の行方から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:11/16(土) 6:11
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