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「あったら便利」な物を手放す!?片付けで人生が変わった!7つの実例を紹介

11/16(土) 20:42配信

サンキュ!

片づけや掃除は毎日をスムーズに暮らすために必要不可欠なこと。しかし、その片づけでイライラしてしまっては意味がありません。今回は、暮らし下手な3人の主婦に「イライラ&バタバタ」を解消する7つの方法を試してもらいました。果たして、その効果は…? 

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実例1:おもちゃ入れは「1軍」だけの箱を作る
大きな箱1つにしたら遊びながら片づけてくれた!

「まだ3歳だから無理だよね」と思い込み、おもちゃは私と夫が片づけていまた。でも、よく遊ぶおもちゃ用の箱を1つ用意したら、遊びの延長で、子どもが自分から片づけてくれました!」(ま。さん/滋賀県 35歳)

1軍の箱をふたなし収納にしたら子どもがご機嫌で片づけてくれるように!

まずは、子どもと一緒によく遊ぶおもちゃを選別。箱のふたをはずしたら、ポイポイ入れて片づけてくれるように。自分で部屋をキレイにできたことに、子どもも喜んでいました!(kozu さん/栃木県 40 歳)

実例2:提出物やお弁当箱は「ランドセルの近く」に出してもらう
子どもと箱を買いに行ったらウキウキで出してくれるように

子どもと一緒に「中身をすべて出すBOX」を購入。自分で選んだ物だから愛着がわいたようで、帰ったらすぐにプリントや水筒を出してくれる習慣ができました!(ま。さん)

箱を作ったら、リビングにプリントが散乱しなくなった

以前は、リビングでランドセルを開けられて、プリントや大事なお便りが床に散乱。子ども部屋の机横に箱を用意したら、ランドセルも紙類も散らかることがなくなりました。(kozu さん)

こまかいルールをやめたら、私も子どももラクになった

「体操着は洗濯機」「水筒はシンク」「お便りは手渡し」などのルールは守ってくれず、毎日イライラ。子ども部屋に箱を置いたら、出すのも回収するのもラクになりました。(タケアツさん/埼玉県 41 歳)

実例3:よく探す物は「1か所」に収納
テーブルの引き出しにIN!取りあえず開ければ見つけられる

ダイニングテーブルの引き出しを、リモコン、つめ切り、はさみ、ティッシュ、充電器、電池など「よく探す物入れ」に。開ければ欲しい物が見つかるのって快感です!(ま。さん)

薬、綿棒、つめ切りは、箱に入れず、棚に並べました

よく使う薬類は、箱から出してリビングにあるクローゼットの棚に並べて収納。家族も、ひと目で何がどこにあるかわかるので、出し入れが断然ラクになりました!(kozuさん)

「リモコンはテレビの横」と決めたら、家族に呼ばれなくなった

夫と長女がリモコンをいろんな場所に置くので、いつも「どこー!?」と大騒動に。テレビ横にリモコン専用置き場をつくったら、恒例のリモコン捜索時間がなくなりました。(タケアツさん)

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最終更新:11/16(土) 20:42
サンキュ!

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