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カジュアルだけどきちんと感のある、大人の「休日メイク」を教えて!

11/16(土) 16:30配信

webマガジン mi-mollet

 Rockwellさんからの質問

Q. カジュアルだけどきちんと感のある、大人の「休日メイク」を教えて!

休日の最低限のメイクについての質問です。平日の仕事にはきちんとメイクをしているのですが、その反動で休日はメイクもお休みをしたくなってしまい、近所だけの行動であれば、色のつかない日やけ止めだけを塗り、あとはビューラーのみで外出することが多いです。でも最近、ちょっとこれでは良くないかな、カラーのついている日焼け止め、BBクリームくらいはした方がいいのかな、と思い始めました。「ここだけおさえればいい」「これは簡単に取り入れられる」等アドバイスがあればお願いします。

 
チームmi-mollet 松本千登世さんの回答

A. 「健康的な空気」をメイクしてみて。

 実は私も、休日は、ほぼすっぴんで過ごすことがほとんど。そんな私がお答えしてもいいものかどうか……。ちなみに私は、早朝ロケの時のメイクに迷います。仕事だから「最低限の身だしなみとして、きちんとしていたい」。ただ、作り込みすぎると、早朝の爽やかさやまだ十分に目が覚めていないまわりの人たちの気分にどうにもなじまない気がするんですね。

それが、ある意味、休日の「顔」のあり方と等しいのかな、と。私は、たっぷりとスキンケア、きちんと日やけ止め、そこに、クリームチークで少しだけ血色を添えて、薄く薄くフェイスパウダーをブラシで纏わせます。

眉はパウダーで柔らかく仕上げ、アイラインとビューラーは無し。
繊細なマスカラでアイライン効果を狙います。
唇は少し赤みとつやを含んだベージュカラーをチョイス。

つまりは、「健康的な空気」をメイクするようにしているんです。ケイトの「ラッシュフォーマー(クリア)」はつけてないようでいて、目の輪郭を際立たせる効果あり。

また、シスレーの「フィト リップ ツイスト 11」は、塗っているような、塗っていないような絶妙な色&質感の唇にしてくれます。是非、お試しを。

PROFILE松本千登世(まつもとちとせ)女性誌や単行本など美容や人物インタビューを中心に活動。『GLOW』(宝島社刊)で「今月の美人3品~心まで綺麗にするコスメ~」、『DRESS』(gift刊)で「本質はここから生まれる~ビューティ・メゾンの真髄」などを連載中。『ハイヒールは女の筋トレ 美の基礎代謝をあげる82の小さな秘密』(講談社刊)ほか、著書あり。 この人の回答一覧を見る 取材・文/長谷川真弓  

松本 千登世

最終更新:11/16(土) 16:30
webマガジン mi-mollet

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