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<4分間のマリーゴールド>福士蒼汰“みこと”号泣に視聴者もらい泣き「何度見てもつらい…」

11/16(土) 8:51配信

ザテレビジョン

福士蒼汰が主演を務めるドラマ「4分間のマリーゴールド」(毎週金夜10:00-10:54、TBS系)の第6話が11月15日に放送された。沙羅(菜々緒)の運命の日が近づく中、不安に押しつぶされそうなみこと(福士)が号泣するシーンに、視聴者から「つらい…」「もらい泣きした」の声が広がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】みこと(福士蒼汰)の素直な気持ちがあふれ出す…号泣シーンに感動の声!

■ 「俺、どうしたらいいかわかんないんだよ…」

同作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞した、キリエによる同名漫画が原作。手を重ねた人の「死の運命」が見えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との切ない恋を描く。

みことが沙羅にプロポーズした第6話。一度はその申し出に喜んだ沙羅だったが、妻を亡くした喪失感から立ち直れずにいる原田(橋本じゅん)の思いに触れ、気持ちに変化が…。「みことを一人にするって考えたら私、やっぱり結婚できない」と、みことに告げた。

“自分が死んだら、その後みことは…”とみことを想い、愛しい気持ちにブレーキをかけようとする沙羅。

その姿を目の当たりにしたみことは、心配する廉(桐谷健太)に「『俺は、命を救うために救命士になった。沙羅のことも、誰のことも死なせる気はない』…こればっかり。そういうだけで俺、何もできてないでしょ?わかってるんだけど。言葉じゃ沙羅を救えないのは…」と打ち明け、自分を責めた。

そして「一番つらいのは、沙羅が俺のためを思ってること…。一番怖いのは沙羅のはずなのに…安心すらさせられない。俺、どうしたらいいかわかんないんだよ。助けられなかったら、俺…」と、泣き崩れた。

■ みことの号泣に「涙が止まらない」の声

得体の知れない“運命”に囚われ、恐怖に襲われる花巻家。中でも、誰よりも沙羅の運命に責任を感じてきたみことが涙ながらに打ち明けた本音に、心打たれる視聴者が続出した。

SNSでは「めっちゃもらい泣き…」「みことの想いが痛いほど伝わる。涙が止まらない」「みことの涙、何度見てもつらい…」「今までで一番泣いた」の声が続々。

張りつめていた感情があふれ出す号泣演技を見せた福士には、「福士くんに泣かされた…!」「福士蒼汰くんの涙の演技、すごい。演技と思えなかった」といった賞賛の声も上がっている。

■ みこと&沙羅、ついに婚約!第7話あらすじ

悩んだ末、“未来を不安がるよりも、今の幸せを精いっぱい噛みしめたい”という思いに至ったみこと。6話のラストでは、沙羅にあらためて「結婚しよう」とプロポーズ。お互いの気持ちを確かめ合った。そして、続く第7話は11月22日[金]に放送する。

みことと沙羅の婚約パーティーが花巻家で開かれる。そんな中、藍(横浜流星)は進路について悩んでいた。廉の言う通りに大学進学の準備を進めつつも、本当は料理の勉強をしたいという思いを抱いていた。みことと沙羅は藍の夢を応援するが、高校を中退したことで苦労した廉は、学歴が必要だと考え猛反対する。

ある日、廉は実家の老舗旅館を継いだ元恋人の千冬(磯山さやか)と再会し、食事をする。夫と共に旅館を切り盛りし、今は幸せに暮らしているという千冬の言葉に、廉は別れて正解だったと自分に言い聞かせるが、千冬への未練を断ち切れず…。そして、藍が大学受験の当日を迎える。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/16(土) 8:51
ザテレビジョン

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