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レアルDFラモス、東京五輪オーバーエイジ枠出場を切望 「僕は興奮している」

11/16(土) 7:01配信

Football ZONE web

東京五輪に向けて改めて口を開いたラモス 「様子を見ないといけない。だけど…」

 所属するレアル・マドリードとスペイン代表でキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、以前に主張していた2020年の東京五輪へのオーバーエイジ枠での参加について改めて発言。「常にスペインを代表することに興奮している」と語り、出場願望を明かした。衛星放送「ビーイン・スポーツ」が報じた。

 スペイン代表で主将を担うラモスは、代表最多キャップとなる168試合に出場。国の歴史上でも偉大なCBとして名前を残している。ただ、そんなラモスもオリンピックに関しては過去に一度も参加したことがなく、多くのタイトルを獲得してきた男にとってオリンピックは手にしていないタイトルの一つとなっている。

 そんな状況もあってか以前には、長年ラモスと代表でCBコンビを組んできた元スペイン代表DFジェラール・ピケが、ラモスの東京五輪出場願望を明かしており、3枠のオーバーエイジ枠で出場を希望しているという。

 この件で改めて口を開いたラモスは、五輪に向けた思いを次のように語った。

「常にスペインを代表することに興奮しているんだ。ピケのように、スペイン代表としてオリンピックをプレーすることができたすべての選手がそう思うだろうね。もちろん最初にユーロ(EURO2020)があるし、その後の様子を見ないといけない。だけど、僕は興奮しているんだ。それは僕が経験したことのないものだからね」

 またラモスは、かつての同僚で、今シーズン限りで現役を引退することを発表した元スペイン代表FWダビド・ビジャ(ヴィッセル神戸)についても言及している。

「彼はレジェンドだ。スペインと世界で最高の選手の1人だよ。彼のキャリアと、彼がスペイン代表やプレーしたチームのために与えたすべてのものに祝福するよ」

 盟友ビジャが現役を引退した日本で、来年ラモスの姿を見ることができるのだろうか。

Football ZONE web編集部

最終更新:11/16(土) 7:01
Football ZONE web

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