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守護神・大迫敬介、“ホーム”でコロンビア相手に実力試し 「何より結果が求められている」

11/16(土) 22:50配信

Football ZONE web

17日に親善試合コロンビア戦に臨む

 U-22日本代表が16日、国際親善試合U-22コロンビア戦(17日/エディオンスタジアム広島)に向けて公式練習に臨んだ。この日、A代表を率いて敵地で行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦(2-0)から帰国した森保一監督は即広島入り。東京五輪世代にとって国内“お披露目”となる一戦を“ホーム”で迎える守護神のGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)は、南米の強豪相手に実力を試す。

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 東京五輪世代にとって重要な戦い。お披露目となる一戦は、平和の象徴でもある広島で行われる。所属クラブの本拠地で臨む大迫は「すごく楽しみですし、普段僕らがプレーしているスタジアムで試合できる」と嬉しそうに話した。

 同世代では守護神としてゴールマウスを守る。昨季広島ユースから昇格し、所属クラブでは公式戦で1度も出番がなかったが、今季からポジションを奪取。AFCチャンピオンズリーグに出場するなど、アジアの舞台でも活躍し、6月のコパ・アメリカ(南米選手権)では未来を期待されA代表に招集された。

 南米選手権のチリ戦では先発に抜擢。A代表デビューも果たしている。国際経験もある20歳の若き守護神は東京五輪世代での役割もしっかりと分析する。

「五輪世代で周りの期待は、何より結果が求められている。そこはJリーグと同じだとは思いますけど、やっぱりまずは結果を求めていきたい。相手もコロンビアで強豪。でも僕らがこれまで積み上げてきたものは自信ありますし、ぶつけるだけ」

 本拠地・エディオンスタジアム広島での声援は大迫にとって大きな力となるはず。“普段通り”の堂々としたプレーを見せてほしい。

Football ZONE web編集部・小杉 舞 / Mai Kosugi

最終更新:11/16(土) 23:01
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