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ニコ動で世界配信“池袋ハロウィン”にコスプレイヤー12万人集結

11/17(日) 11:02配信

FRIDAY

ハロウィンといえば渋谷がメインだが池袋も負けていない。完成度の高いコスプレ特集

レッドカーペット上を闊歩(かっぽ)する大勢のコスプレイヤー。周りに群がるのは”カメコ”と呼ばれるアマチュアカメラマンだ。さらにその様子はライブ動画配信サービス『ニコニコ生放送』で全世界に同時配信されていた――。

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これは、10月26、27日に東京・池袋で行われたイベント『池袋ハロウィンコスプレフェス2019』の様子だ。

「本イベントは’14年から行われていますが、6回目の今年は過去最多の12万3000人が参加しました。池袋はアニメやゲーム関連の店が多く、”サブカルチャーの聖地”と呼ばれています。参加者の方々もアニメやゲームなどの作品に敬意を払い、忠実にキャラを再現しようとしているため非常にレベルが高い。ロボットスーツを1年かけて手作りした方もいたくらいです。今年とくに多かったのは、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の『鬼滅(きめつ)の刃(やいば)』のコスプレでした。本イベントは、コスプレを通して同じ作品が好きな仲間と”繋がれる”場としても機能しています」(株式会社ドワンゴプロモーション部・徳村泰聡氏)

もともとハロウィンの舞台といえば渋谷がメインだったが、去年の騒動を受けて今年の渋谷は自粛ムード。その分、池袋では参加者が純粋にコスプレを楽しみ、過去にない盛り上がりを見せていた。

酒を飲んでバカ騒ぎするイベントから、コスプレの完成度を競うイベントへ――。ハロウィンの楽しみ方は少しずつ変わってきているのかもしれない。

『FRIDAY』2019年11月22日号より

FRIDAYデジタル

最終更新:11/17(日) 11:02
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