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永遠に愛されるグレース・ケリーのドラマチックな人生を振り返り

11/17(日) 11:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ハリウッド女優として人気絶頂の頃に、カンヌ国際映画祭で出会ったレーニエ3世と結婚し、モナコ公国妃となったグレース・ケリー。公妃としてモナコという国に人生をささげる前は、映画女優として素晴らしいキャリアを築き、アカデミー賞主演女優賞にも輝いた。ここで、そんな彼女のドラマチックな人生を振り返る。

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1950年

ハリウッドで花開く前は、ブロードウェイが活躍の舞台だった。

1956年

1940年の映画『フィラデルフィア物語』のミュージカル版『上流社会』で、主人公のトレイシー・サマンサ・ロード役を演じた。これがグレースの女優人生における最後の作品となった。

1956年

海辺の町で写真撮影をしている時、グレースはモナコ大公レーニエ3世と出会う。それから約1年後の1956年4月18日に結婚式が執り行われた。グレースが26歳の時だった。

1960年

オレグは、グレースを“ヒッチコック・ブロンド”のイメージから脱却させた人物だとされており、よりセクシーさをアピールすることを助言したという。

1969年

グレースは運転中に脳梗塞を発症。車はそのまま崖から40メートルほど下まで転落した。

1970年

グレースとステファニー公女は近くの病院に搬送された。しかし、翌日になってもグレースの意識は戻ることなく、52歳の若さでこの世を去った。

Translation: Ai Ono From Harper's BAZAAR

最終更新:11/17(日) 11:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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