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IWCからグランドセイコーまで、ラグジュアリー&エレガントなスポーツウォッチ4選!

11/17(日) 9:11配信

GQ JAPAN

アスリート志向の本格派を満足させつつ、エレガンスも感じさせるスポーツ時計を 『GQ JAPAN』がセレクトした。後編の4本を。

【GQが選んだ4選を見る!】

IWC パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・トップガン(左)

2019年にフルリニューアルを受けたIWCの新作パイロット・ウォッチ。新素材系のマテリアルを積極的に導入した「トップガン」のベーシックレンジにあたる自動巻きクロノグラフは、2019年からIWC自社製の69系ムーブメントを搭載する。マット調に仕上げられたブラックセラミック、そして機能性を重視したキャンバスストラップが耐久性の高さを強調している。

ブラックセラミックケース×キャンバスストラップ、自動巻き、44.5mm径。895,000円〈IWC/IWC TEL:0120-05-1868〉

IWC パイロット・ウォッチ・クロノグラフ・スピットファイア(右)

IWCの往年の名作から着想を得たダイアルデザインを盛り込んだ新生スピットファイア。トップガンと同じ69系クロノグラフを搭載するが、ケースがひと回り小ぶりなため、使う場面を極端に選ばず、オールマイティに対応する。ブロンズケースとオリーブグリーンダイアルの組み合わせは、2019年を象徴するカラーコーディネートであり、経年変化が楽しめるのも魅力だ。

ブロンズケース×カーフスキンストラップ、自動巻き、41mm径。740,000円〈IWC/IWC TEL:0120-05-1868〉

GRAND SEIKO スポーツコレクションSBGE248

鮮烈なブルーダイアルとイエローゴールドのコンビはリゾートスポーツの定番。サファイアガラスにブルーの差し色をインサートしたベゼルリングがなんともエレガントだが、回転ベゼルに18Kイエローゴールドを用いるのはグランドセイコーでは初となる。エッジ部分に丸みを残したボックスサファイア風防を採用するなどレトロかつモダンな顔に仕上がった。

SS+18KYGケース×SSブレスレット、自動巻きスプリングドライブ、44mm径。1,300,000円

〈GRAND SEIKO/セイコーウオッチお客様相談室 TEL:0120-061-012〉

FRANCK MULLER ヴァンガード 7デイズ パワーリザーブスケルトン ライジング サン

ホワイト×レッドの鮮烈さが注目を集めるライジング サン。リゾートユースに映えそうなダイナミックなトノウ型ケースに、幾何学的なブリッジワークが美しいスケルトナイズドムーブメントを採用した。約7日巻きの超ロングパワーリザーブは正確な時刻をキープ。バカンスで着用するパートナーとしても好適だ。ストラップは実用性と高級感を兼ねるコンビマテリアルとなる。

SSケース×クロコダイル+ラバーストラップ、手巻き、縦53.7×横44mm。4,300,000円〈FRANCK MULLER/フランク ミュラー ウォッチランド東京 TEL:03-3549-1949〉

写真・星 武志(estrellas) スタイリング・石川英治(T.R.S)

最終更新:11/17(日) 9:11
GQ JAPAN

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