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機能美に優れたエコスマートのバイオエタノール暖炉

11/17(日) 8:00配信

GOETHE

高機能を誇りながら、デザインも秀逸な今人気なのが、煙突不要で場所も選ばないバイオエタノール暖炉。ライフスタイラーの木川聖子氏が解説する。

暖炉というアート

暖房機器のエポックメイキングとして世界的に注目を集めているのがバイオエタノールの暖炉。トウモロコシやサトウキビなどの植物由来のアルコールであるバイオマスから作られる液体燃料を利用し、エコリュクスな暖炉を体現している。

「サステイナブルやエコリュクスは、私たちの日々の暮らしでも重要なキーワード。バイオエタノール暖炉の燃料となっているバイオマスは、再生可能な資源であり、燃える時に有害物質を排出しない。そして、発生する二酸化炭素は植物の光合成のエネルギーになるという循環システム。暖房機器としての豊かさを保ったまま地球環境にも配慮した側面を持ち合わせている、その機能的な美しさがバイオエタノール暖炉の魅力です」

そんなバイオエタノール暖炉のパイオニアといえばエコスマートファイヤー。暖炉ならではの穏やかに暖まる感覚は残しつつ、炎をインテリア化したアート性を兼ね備えている製品が特徴だが、置くだけで設置可能なデザイナーシリーズのボックス型暖炉は、ただそこにあるだけでさらに画になる。

「コンクリートカラーの外枠は炎を彩る額縁のようで、絵画を飾る感覚で取り入れられます。バイオエタノール暖炉としての機能美もさることながら、ミニマムな佇まいも美しい」


Seiko Kigawa
木川誠子。出版社勤務を経て独立。ライター、編集者としての経験を活かし、インテリアや食、オーガニックなど多様な角度からライフスタイルにまつわる情報を発信。ライフオーガナイザー1級保有。

Text=編集部

最終更新:11/17(日) 8:00
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