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ファッション関係者23人の俺の旅「映え」アイテム【ファッションプレス&バイヤー編】

11/17(日) 20:40配信

GQ JAPAN

ファッションモデル、プレス、デザイナー、スタイリスト&エディターが大プッシュ! インスタ映え間違いなしの旅アイテムカタログ2019-20です。今回はプレス&バイヤーの西口修平、宮本哲明、李 海天、辻 典秀、川辺圭一郎、奥村将人、久戸瀬崇裕&西野大士から。

【業界人イチオシの旅「映え」アイテム8選を見る!】

「ENZO BONAFE」全方位的に旅をカバーするビットローファー

西口修平 ビームスF ディレクター 
@shuhei_nishiguchi

「丸コバ&つや消しのビットはスーツにタートルネックといったスタイルからUSアーミーのパンツを軸としたスタイルまで網羅してくれる=これ1足で旅行中の足元が事足りる、という寸法です。この秋はこいつでヨーロッパの古都を歩きたいですね。製法はしなやかで軽やかなトゥボラーレ。精力的に歩きまわりたい旅にぴったりです。全身で撮影してもビットならしっかり主張してくれるのも◎」 95,000円〈ビームスF〉

「HEUGN」タックインもアウトもさまになるシャツ

宮本哲明 ブツヨク ストア ディレクター 
@butsuyoku_store

「1940年代の英国軍のシャツがベース。消耗する襟や袖のみ取り替えて1着のシャツを大切に着た往時のつくりを踏襲したもので、来季には別売りの襟が登場します。単に着丈を長くしたのとはまるで異なるロングシルエットも一見の価値あり。ぼく史上、もっともタックアウトが美しい(笑)。つるりとした肌合いは細番手のブロード&毛焼き処理の賜物。星のついたディナーも臆さず味わえます」 28,000円〈イデアス〉

「HERON PRESTON」手持ちが苦にならないウインドブレーカー

李 海天 プレッドPR プレスアシスタント 
@hechonlee

「サステイナブルを謳うヘロン・プレストンの新作は軍のパラシュート素材をアップサイクルしており、抜群に薄くて軽い。手持ちにしてもノーストレスで暑がりなぼくの救世主です。休みがとれたらこれで箱根の温泉街へ。射的に白熱したらシャツイチになって勝負を続行します(笑)。アウターが軽くなった分、インスタ用にフィルムカメラを持ち歩きたい。iPhoneよりも反応がいい気がする」 114,000円〈イーストランド〉

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最終更新:11/17(日) 20:40
GQ JAPAN

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