ここから本文です

2020年にロンドンのデザイン・ミュージアムで「プラダ展」の開催が決定

11/17(日) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2020年11月に、ロンドンのデザイン・ミュージアムでプラダ展が開催されることが決まった。プラダのなかでも、特にアイコニックなピースが展示される予定で、プラダのクリエイティブ面のアプローチやインスピレーション、ランドマーク的なコラボレーションなどを見ることができる。

【画像】2020年春夏ミラノコレクションについて知っておきたい注目トピック5

『Prada. Front and Back』と題された同展覧会では、プラダの歴史と、いかにして現在の姿になったのかを振り返るとともに、その未来を探っていく。ミウッチャ・プラダが同ブランドに果たした役割にフォーカスし、70年代に同ブランドに加わってから、彼女がどのようにしてファッション界で最も影響力のあるブランドに変えていったのかが明かされる。

同ミュージアムの共同ディレクター、デイヤン・サジェックは『Evening Standard』紙に、「プラダ展の開催に向けて仕事をすることは、私にとっては特に個人的なチャレンジです。これまで決して露骨なことはしようとしなかったブランドだけに、探求することが非常にたくさんあり、本物のカルチャーが持つパワーにあふれているのです」

プラダは先日、初めてアディダスとコラボレーションすることを発表し、ファンの期待が高まっている。

プレスリリースでは、12月にPrada for Adidasの限定モデルを2タイプ発売し、来年にはセーリング用のアイテムもローンチすると発表。

プラダがアクティブウェアに進出するのは初めてではなく、1997年にデビューさせたスポーツウェアラインのリネア・ロッサ(Linea Rossa)を、昨年再発売している。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

最終更新:11/17(日) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事