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適量は? タイミングは?ヘアオイルの効果を引き出す正しい使い方

11/17(日) 19:20配信

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ヘアオイルを使っていますか? ヘアオイルは、「髪がパサつく」「へアスタイルが決まらない」などの髪のお悩みに効くヘアケアアイテムです。ここでは、ヘアオイルの活用術、ヘアオイルの正しい使い方、おすすめのヘアオイルをご紹介します。

■ヘアオイルの効果を引き出す正しい使い方【適量は? 夜はお風呂上りに】

・適量は1~2滴
髪の長さや量によって変わってきますが、ヘアオイルは、大体1~2滴の少量で十分足ります。多すぎても少なすぎても、せっかくのヘアオイルのメリットが引き出せないので、自分の「適量」を見つけましょう。少な目からはじめて、様子を見ながら付け足していくと上手に調整できそうです。ほどよい“ツヤ感”が出せると、うれしいですね。

・朝と夜はお風呂上りに!
ヘアオイルにはさまざまな活用法がありますが、ヘアケア効果のためには、朝とお風呂上りには使いたいもの。
朝はスタイリングの仕上げで、保湿に加えて日中の乾燥や紫外線から髪を守るために。お風呂上りは、シャンプー後の髪を乾かす前に。このタイミングで毎日2回は使うようにすると、髪自体の変化が期待できます。

・つける場所は毛先もしくは髪の内側
ヘアオイルをスタイリングの仕上げに使う場合、よりナチュラルなツヤ髪にしたいならつける場所は毛先や髪の内側にしましょう。髪の表面ではなく内側につけると、べたついた感じになりにくいメリットがあります。

よりウェットな感じにしたいときは、毛先に少し多めに。そのときも、外側ばかりにつかないようにしましょう。

ヘアオイルをなるべく毛先につけるもう1つの理由は、頭皮に直接つかないようにするためです。頭皮マッサージのときは別ですが、スタイリングのときなどに頭皮に余計なヘアオイルがついてしまうと毛穴づまりの原因になるので要注意。

・髪はしっかりとかしてから
ヘアオイルをつける前は、必ず髪をとかしましょう。髪と髪がくっついていたり、髪にホコリなどがついていると、オイルを髪1本1本に浸透させることができません。
髪をしっかりとかしておくと仕上がりにも差が出るので、このひと手間を惜しまないで。

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最終更新:11/17(日) 19:20
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