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【40代の高見えプチプラファッション】11月はこれで乗り切る!コートにつなぐこの1枚

11/17(日) 22:02配信

集英社ハピプラニュース

寒くても冬のコートがまだ早い時期、高見えのコレが手放せない!

1月に入ると、毎年同じことで悩みます。「アウターをどうしよう」って…。寒いけれど、冬の厚手のコートにはまだ少し早い初旬。真冬に行くまでの、わずかな日数のこの時期が一番の悩みどころです。
考えてみると、わたしの11月のアウターは、毎年ざっくり分けて3段階で変遷しています。ロングカーディガン(初旬)→ケープ(中旬)→コート(下旬)の順。
寒さが一気に本格化していく11月は、ひと月の間でもアウターの移り変わりがとても早いのです。

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初旬のこの時期は、ロングカーディガンが一番使いやすいです。「カーディガン」といっても、太めの毛糸で編まれた「厚手」の素材を使うので、見ための寒々しさはなく、気軽に羽織れるあたたかいアウターとして、まさに今ベストなアイテム。

今年追加した厚手のロングカーディガンは、先日アメリカンホリックで見つけた掘り出し物です。ブラウニーのような、トレンドの濃いブラウンに高級感があり、しっかり編まれたニットはまさに高見え。これで3,990円(税抜き)!

この商品の隣に、色もデザインもよく似ているロングカーディガンがもう1種類並んでいたのですが、なぜかこちらを手に取りました。
今までプチプラを買う時に、その「なぜか」という「理由」をちゃんと考えたことがなく、毎回直感で「こっち」と思ったものを買っていましたが、最近は「選び方」を聞かれることが多くなったので、説明できるような理由を考えるようになりました。

今回のこのニットも直観で選びましたが、よくよく理由を探ってみたら、自分でも新しい発見がありました。「高見え」と判断する理由には、ニットの「編み方」が関係しているということを!

このニットの名称は、「片畦(かたあぜ)ロングニットカーディガン」。考えてみると、なぜか「高見えだな」と思うニットに付いている名称に、この「片畦編み」が多いことに気付いたのです。通常みかける「両畦」と具体的に比較したことはありませんでしたが、よ~く見ると、微妙に違う編み目…。ニットの表裏両面に「縦線」がはっきり浮き出るように編まれた「両畦編み」と違い(↓写真左)、「片畦」は裏側にだけ縦線が入り、表はギュっと詰まった目が強調されるため、重厚感があります(写真右)。また、見た目だけではなく生地の厚みも増すため、この時期のアウターとして着るのに向いているのです。
どちらの編み方にもそれぞれ良さがありますが、「高見え」という面では、無意識に「片畦」を多く選んでいたようです。

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最終更新:11/17(日) 22:02
集英社ハピプラニュース

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