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“祭囃子系アイドル”はっぴっぴがJAPANARIZMに「かわいさも出せる素晴らしいユニット」<Interview前編>

11/17(日) 6:01配信

ザテレビジョン

アイドルグループ・はっぴっぴが、11月11日から祭囃子をコンセプトにしたアイドルグループ「JAPANARIZM(ジャパナリズム)」にグループ名を改め再スタートを切った。

【写真を見る】衣装も変えて再スタート!

そこで、メンバーの江口結香、高木由莉愛、なみきんぐ(さくらなみきから改名)、天乃七夕、西村彩有里、そして新たに加入した小日向夏実の6人に、新グループについて語ってもらった。

■ “新グループ”JAPANARIZMとは?

――新メンバーも加わり、グループ名も変わったということで、「JAPANARIZM」がどんなグループなのかを改めて教えてください。

西村:元々は“祭囃子系アイドルグループ”はっぴっぴとして活動していたんですけど、JAPANARIZMはそのコンセプトを引き継いで、グループ名は日本のリズム、すなわち祭囃子を意味しています。“JAPAN”の“RIZM(rhythm)”=日本の音で、祭囃子っていう感じですね。

高木:はっぴっぴを継承しました。

なみきんぐ:進化しました。

■ メンバーのパーソナリティに迫る

――せっかくなので、それぞれ自己PRもお願いできますか。

西村:青色担当の“さゆりぃ”こと西村彩有里です。グループ最年長で、一番身長も高くて、青色担当なので、“美人で聡明なお姉さんキャラ”で頑張っていきたいなと思っています。

「喋ると残念」ってよく言われるので、あんまり喋らないように、クールビューティーに見られるように、新体制から頑張っていって、女の子のファンが増えたらいいなと思ってます。衣装はかわいいんですけど、ダンスとか歌は格好良くできるように頑張ります!

なみきんぐ:黄色担当“きんぐ”こと、なみきんぐです。自分のことを“会えるパワースポット”と言っていて、天候をも左右する、誰よりもポジティブキャラです! 健康的にも性格的にも一番元気で、ライブを一度も休んだことがない皆勤賞です!!

アイドルを始めたきっかけが、高校生のときに文化祭でやったミュージカルで、そこからステージに立ちたいと思って歌とか勉強しました。歌では演歌とかミュージカル調の歌い方が得意だったり、ダンスもバレエとかが好きで。

あと、物まねが得意だったりするマルチプレーヤーで、パワフルな歌声と、元気いっぱいのパフォーマンスがウリです。人を幸せにすることが特技です!

江口:赤色担当“ゆかち”こと江口結香です。キャッチコピーは“おとぼけ歌姫”なんですけど、実際そのままで。ライブのときは格好良く、ドヤ顔でやってるんですけど、基本的に頭が悪い、簡潔二文字で言えばバカなので、普段は“おとぼけ歌姫”そのまんまです。

高木:歌声がすごいきれいで、ギャップがありますね。喋るとこんななのに(笑)、ステージではバキバキみたいな。

なみきんぐ:いろんな人と仲良くなるのとか得意じゃない?

江口:そうですね。めちゃめちゃコミュ障なんですけど、オタク気質なので。話し掛けられたら喜んで、話過ぎて止まらないです。

西村:あと、人の特徴をとらえるのが上手です。

なみきんぐ:うん、似顔絵を描くのが上手ですね。

江口:絵がうまいわけではなくて、例えばアニメキャラを見ないで描くとかだったら悲惨なことになるんですけど、目の前にいる人の似顔絵を描くなら、割りとそっくりに描けると思いますね。

高木:ピンク担当、リーダーの大分県出身、高木由莉愛です。私の良いところは、ウザくてかわいいところです。「こいつ、ちょっとウザいな」と思うけど憎めないっていう。

まあ、短所でもあるんですけど、そこが親しみやすいかなって思います。ライブとかでは煽りを担当していて、盛り上げるが好きなので、楽しい空間を作ることが得意です。

あと、大分出身っていうのを推していて、大分でライブしたり、レギュラー番組を持たせていただいているので、そういうところでもマルチに活躍していきたいなと思ってます。

天乃:紫担当、天乃七夕です。メンバーが話している間ずっと考えてたんですけど、何も出てこなくて…(苦笑)。何だろうな?って考えて、デスゲームが好きです。「LIAR GAME」「家族ゲーム」「王様ゲーム」とか、命を懸けて戦う漫画が好きです。あと、何だろう…。

西村:顔がかわいいです! 手足が長くて、声もかわいいんですけど、踊りは結構キレキレで。長い手足が生かされてるパフォーマンスですね。

なみきんぐ:ユーモアが毒々し過ぎる!

高木:あと、愛犬家。イヌ大好き!

なみきんぐ:子供も好きだしね。元保育士!

天乃:保育士ではないんですけど、アイドルになる前に保育士になりたくて学校に通っていたんです。でも、両立していくのが難しくなっちゃって、学校を辞めてアイドル一本でやっていて。でも、やっぱり子供と関わることに携わりたいなと思っていたんで、最近までパートさんで保育をやってました。

■ 小日向夏実に興味津々のメンバーたち

小日向:新メンバーの白色担当“なつみん”こと小日向夏実です。自己PR…趣味は動物園に行くことです。動物園に行くために、結構全国を回ってます。

一同:すごい!

小日向:あと、山登りが好きです。特技は三味線です。

一同:格好良い!

小日向:15年間、クラシックバレエをやってて、10年間、三味線をやってました。

一同:えー!?

小日向:あと、陸上部でした。アイドルっていうよりアスリートみたいだねって、よく言われます。

――小日向さんと活動するようになって、どれくらいなんですか?

高木:初めて会ってから、まだ1カ月たってないくらいですね。

――皆さんから見て、小日向さんはどんな人ですか?

天乃:かわいい! 小っちゃい!!

高木:アイドルに対する気持ちが、すごく熱い! 小っちゃい体からは想像できない熱量です。

なみきんぐ:あと、顔と喋りのギャップがすごい!

天乃:かわいい系なのかと思ったら格好良くて、はっぴっぴ歌唱寄りで格好良い歌い方です。

高木:はっぴっぴ歌唱っていうのがあるんですけど、それ寄りだよね。

■ 新たなグループでの意気込みとは?

――JAPANARIZMとはっぴっぴの違いってありますか?

西村:衣装がガラッと変わりました。前は「はっぴ」とか「祭り」っていうのを意識して、コンセプトが一目で分かる衣装だったんですけど、今回こういうかわいらしい衣装になって。祭囃子は継承しますが。

高木:かわいさも出せる、素晴らしいユニットになりました!

なみきんぐ:名前が「JAPANARIZM」になったから、はっぴっぴにとらわれずにね。

はっぴっぴだと、楽曲が「手裏剣ド真ん中!」っていう忍者っぽい曲や天狗の曲とか、ちょっとはっぴとは関係ないかなっていう曲があったけど、JAPANARIZMになったことによって、コンセプトが日本文化ということで視野が広がったから、進化したなっていう印象があります。

――“はっぴ縛り”みたいなのがなくなったんですね。

高木:解き放たれました。今まで祭囃子系で、「お祭りのはずなのに、なんで忍者に走るんだ?」みたいなブレブレ感があったんですけど(笑)、やっとかわいさも出せて、音楽の幅も広がり、良いとこだらけじゃないかと思っています。

――明るい未来が!

なみきんぐ:そうです!

天乃:保証されました!

――新体制になって、改めての意気込みはありますか?

西村:祭囃子系なので、お祭りとかに出て、たくさんの人に見てもらいつつ、表記がアルファベットになって、ロゴが富士山に日の丸の赤になったので、日本を背負って立てるように大きく。

なみきんぐ:世界に進出ね。

高木:海外にも。

なみきんぐ:祭囃子を世界に届けたい!

西村:近い目標としては。

高木:はっぴっぴとしてO-East(東京・TSUTAYA O-East)に立てなかったので、この「JAPANARIZM」として立ちたいという目標を掲げています。

※高木由莉愛の高ははしご高

(ザテレビジョン)

最終更新:11/17(日) 6:01
ザテレビジョン

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