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RG500Γ、NS400Rなどのフルカウルスポーツバイクが続々登場!【日本バイク100年史 Vol.035】

11/18(月) 11:50配信

webオートバイ

(1985年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

日本バイク100年史の写真を全て見る(24枚)

スズキRG500Γ 1985 年4 月

ロータリーディスクバルブ吸気のスクエアフォーレイアウトの水冷2ストエンジンが、GP500のワークスマシンRGΓ500そのままという、真の意味でのGP500レーサーレプリカ。特徴的なカラーリングを再現した、ウォルターウルフ仕様もラインアップされていた。

ホンダ NS400R 1985 年 5月

WGPマシンのノウハウで設計された90度V型3気筒は補器類の多い市販車ゆえに前2、後1のレイアウトとしているが、トルクフルな特性はNS500と同じだ。リブ付きのフレームは剛性も充分で、限界走行でも不足はない仕上がり。エアアシストのフロントサスはTRACを装備。

スズキ GF250 1985 年 4月

83年に発売されたGS250FWの水冷インラインフォーをL-BOXフレームに搭載。カウルを持たないシンプルなスタイルだが、フローティングディスクなどスポーティなメカニズムを持ち、コンパクトで扱いやすいこともあって、女性ライダーからも人気を集めていた。

ヤマハ FZ250フェーザー 1985 年 4月

中速でのフレキシビリティを確保しながら1万6000回転までストレスなく吹けあがる様はスムース&エキサイティングなパワーフィーリング。エンジンを45度に前傾マウントし低重心化と前後車重配分の均等化を果たし、前後16インチホイールによりニュートラルで安定性の高い操縦性を実現。

スズキ SX125R 1985 年 4月

サイドブランチの採用によるフラットな特性のエンジン、ソフトなセッティングの前後サスなど林道ツアラーやシティランナーに最適の軽快マシン。

オートバイ編集部

最終更新:11/19(火) 12:20
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