ここから本文です

キャサリン妃とメーガン妃がソーシャルメディアで与える影響力の価値は、約2億8000万円!

11/18(月) 23:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

キャサリン妃とメーガン妃が、新進デザイナーを認知させたり、トレンドを発信したりとファッションに影響を及ぼしていることは、周知の事実。ただ身につけて人前に姿を現しただけで、数分後にはそのアイテムが完売してしまうことさえあるのだ。

【写真】キャサリン妃とメーガン・マークルの双子スタイル23

例えば、メーガン妃がかけていたサングラスのブランドは、彼女が非公式ながらも宣伝したことでセールスが1000%アップしたと報じられた。昨年、彼女が公務の際に着用したジーンズは需要が急増したあまり、3ヶ月のウェイティングリストに対応すべく、小さなデニム会社はより大きな工場へ移ることを余儀なくされた。

そんな2人の公爵妃の影響力を金銭に換算するとどのくらいの価値があるのか、という新しい研究結果が発表された。The London Institute of Photographyが、2人のこれまでの写真から、キャサリン妃とメーガン妃を合わせると、インフルエンサーとして190万ポンド(約2億8000万円)相当の影響力をもたらし、世界でもっともパワフルな影響を持つ2人であると分析した。

『Vanity Fair』誌によると、調査を率いたデイモン・カルバートは「2人は常に話題に上りますから、彼女たちがソーシャルメディアやファッションにどのように関連しているかを見たかった」という。ソーシャルメディアでは2人ともパワフルな影響力を持っているが、メーガン妃のほうが『上に来た』という。

カルバートは、「この2年間は、彼女にとってロイヤルとしての初年であり、結婚、アーチー君の出産ととても多忙でした。そこで、世界中のオーディエンスにとって彼女のオンラインにおける存在が非常に価値あるものになったのです」と、説明している。

リサーチャーたちは公爵妃2人にフォーカスを当てて6つの異なるファッション・アカウントからのデータを分析。メーガン妃の写真281点は合計380万の「いいね」を獲得、キャサリン妃の写真161点は合計179万「いいね」をゲットしていた。「いいね」1個につき、0.33ペンスと換算された。

もっと大きく見れば、インフルエンサーとしてもっともギャラの高いカイリー・ジェンナーは1投稿あたり最高150万ポンド(約2億1100万円)を稼いでいると報じられている。キャサリン妃とメーガン妃はどちらも、ソーシャルメディアに写真が載ったからといって収入を得てはいないものの、こうした投稿は彼女たちがどのように見られ、撮影されたかによって世間のイメージをキュレーションできるので「非常に影響力がある」と、カルバートは指摘している。

「キャサリン妃効果」や「メーガン妃効果」がすぐに下火になることはないと言って間違いなさそうだ。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

最終更新:11/18(月) 23:20
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事