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愛犬の避妊・去勢手術、わたしはこう決断した!みんなの体験談

11/18(月) 21:05配信

いぬのきもち WEB MAGAZINE

犬を飼ううえで直面する問題の1つが、避妊・去勢手術です。今回は避妊・去勢手術に関するアンケート結果や、手術を「受けた」「迷っている」「受けない」の3つのケースの体験談をご紹介します。愛犬の手術について悩んでいる飼い主さんは、ぜひ参考にしてくださいね。

どれくらいの飼い主さんが避妊・去勢手術を受けているの?

2016年11月、「いぬのきもち」で116名の飼い主さんに実施したアンケートによると、「愛犬は避妊・去勢手術を受けましたか?」という設問に、「受けた」もしくは「受ける予定」と回答した飼い主さんの割合は、あわせて72.4%でした。また「迷っている」と回答した飼い主さんは13.8%、「受けない」と回答した飼い主さんは12.9%という結果に。

それでは、「受けた」「迷っている」「受けない」それぞれのケースの体験談をみてみましょう。

避妊・去勢手術を「受けた」飼い主さんの体験談
子宮や卵巣の病気を防ぐために避妊手術を受けた

避妊すると病気予防になると聞き、手術を受けることに。麻酔事故についての不安もありましたが、獣医師と相談しながら解消することができました。術後、「子犬を産ませてあげたかった気もする」「体を傷つけてしまった」など少し後悔するときもありますが、病気予防になったのはよかったと思っています。
(山口県 Kさん/愛犬 アメリカン・コッカー・スパニエル)

発情期のストレスなどを考慮して避妊手術を受けた

子犬を産ませたかったので手術を迷っていましたが、発情期中は愛犬と外出しにくくお世話も意外と大変だということ、発情期の愛犬に対して未去勢のオスが異様に興奮する様子に驚いたことなどから、手術を決断しました。術後、発情に伴うストレスはなくなりましたが、これが正解だったかどうかは答えが出せません。
(東京都 Sさん/愛犬 ミニチュア・ダックスフンド)

病気予防とマーキング対策のために去勢手術を受けた

病気や性的ストレスの予防になるとは聞いていたものの、本能的なものを手術で奪ってしまうことに対して悩んでいました。しかし、マーキング癖のひどさやマウンティグを頻繁にしていたことから、手術を実施。術後はどちらもおさまったため、受けてよかったと思っています。
(神奈川県 Mさん/愛犬 ポメラニアン)

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最終更新:11/18(月) 21:05
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