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その触り方…NGかも!猫をなでるときに気をつけたい4つのこと

11/18(月) 19:45配信

ねこのきもち WEB MAGAZINE

愛猫とのスキンシップのために、なでなでする飼い主さんは多いでしょう。しかし、そのなで方……間違っているかもしれません! 今回は、愛猫をなでるときに気をつけたい4つのことを紹介します。

①猫を驚かせないようにしよう
なでたときに猫が驚いてビクッとなると「嫌なことをされた」と記憶して、だんだんそばに来なくなることがあります。スキンシップの際には、猫を驚かせないよう配慮しましょう。

②手の温度や、なでる速さ・強さにも配慮しよう
冷たい手で触ったり、強くなでたりするのは控えて、動きはゆっくり・やさしくを心がけましょう。手が冷たいときは、まず手を温めてくださいね。

③耳が反ったり、目が開いたらなでるのをストップ
猫がつぶっていた目を開けたり、耳を後ろ向きに反らせたり、しっぽをパタパタ振り始めたら「もう充分!」と思っているサイン。なでるのをストップしましょう。

④猫の気持ちを察してあげて
猫の気分はコロコロ変わるので、「気持ちいい」と思っていたのに突然「もうやめて!」と噛むことも。猫のサインを見逃さないよう、しっかりと観察してあげましょう!

以上のことを踏まえて、愛猫とスキンシップしてあげてくださいね。そうすれば、「もっとなでて♡」と近寄ってくれるかも……? 

出典/「ねこのきもち」2016年12月号『今よりもっと仲よく“懇ろ”に にゃんごろスキンシップ』
文/二宮ねこむ
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

ねこのきもちWeb編集室

最終更新:11/18(月) 19:45
ねこのきもち WEB MAGAZINE

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