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dTV、アプリを大幅リニューアル。UIを一新、映像を音で楽しめるバックグランド再生は全作品に適用

11/18(月) 17:33配信

PHILE WEB

ドコモの映像配信サービス「dTV」は、本日11月18日にdTVアプリをリニューアル。操作性の大幅改善を図り、再生機能やUIデザインなどを一新。映像を音で楽しめるバックグランド再生昨日は全作品に適用となった。

年々拡大するVOD市場、合わせて変化するユーザーニーズに対応すべく、大規模な刷新を決定したとのこと。これまでは “ユーザーと作品の出会いを生む” というテーマのもと、オススメ作品などの予告編が自動的に流れるザッピングUIを導入していたが、アクティブ率が大幅に増加した現状に合わせて、 “見たい作品を探しやすいUI” を採用したという。

具体的には、TOPページに大きな特集枠を1つ、小さな特集枠を2つ配置し、現時点でユーザーにオススメするコンテンツをタイムリーに表示。これにより、従来のザッピング再生機能(オススメ作品の映像が再生されながら画面に表示される機能)を廃止とした。

新UIでは、上下のスクロールで作品の一覧性を高め、「視聴中」「お気に入り」「新着」など作品群を横スクロールで探せるように改良している。また、作品名や出演者名などキーワードやジャンルから作品を探す検索機能は、一番下にあるフッターメニューの「さがす」に集約。作品ジャンルも色分けすることで見やすさにも配慮し、分かりやすく直感的に操作できる仕様だという。

新機能として、作品を再生しながらアプリ内を回遊できる「ピクチャインピクチャ機能」を追加。さらに、作品の再生時に画面を切り替えても作品が再生され続ける「バックグラウンド再生機能」を全ての作品に適用した。

他にも音楽プレイリスト追加機能、話数更新中作品の配信スケジュールリストが見られる最新話追加カレンダーの新設や、デフォルトの再生画面サイズを常時全画面表示に設定可能となるなどアップデートされている。

一方で、旧アプリでダウンロードした作品の視聴は不可となり、新アプリでの再ダウンロードが必要となり、作品の評価機能、あなたにオススメ:No Thanks機能は終了となる。

同社は「様々なシチュエーションに合わせて利用してもらえるよう、音声や音楽だけを聞きながら、耳でも作品を楽しめるような機能拡張を施した」としている。本アプリはAndroid5.0以上のAndroidスマートフォン/タブレット、iOS9.0以上のiPhone/iPad(※iPod touchは非対応)で利用可能。なお同リニューアルはスマホ/タブレット向けのアプリに適用され、PC版とテレビ版については今後順次対応予定とのこと。

dTVは月額500円(税抜)で約120,000作品の映画やドラマ、最新アニメ、人気アーティストのMV、ライブ映像などが楽しめる映像配信サービス。2015年のサービス開始以降、大規模なリニューアルは今回が初とのこと。

同社ではリニューアルを記念して「dTVアプリリニューアル記念 使ってお得キャンペーン!」も実施。本日11月18日(月)から11月30日(土)までの期間、dTV会員が新アプリを使って1つ以上のdTV作品を視聴すると、毎日抽選で800名にdポイント500ポイント(期間・用途限定)をプレゼント。さらにゴールド会員であれば、期間中1回以上視聴した方の中から抽選で200名に「ドコモテレビターミナル」がプレゼントされる。

編集部:川田菜月

最終更新:11/18(月) 17:33
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