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無料~150円で温泉巡り!大分・別府の鉄輪温泉で入れる公衆浴場6選

11/18(月) 16:00配信

ウォーカープラス

格安から、なんとタダで入れる公衆浴場までそろう大分県の鉄輪温泉。いろいろ巡って、“温泉天国・九州の底力”を感じよう!※各自治会で管理しており、営業時間など変更の可能性あり。マナーを守って入浴しよう。

【写真を見る】入浴料はなんと無料!/ 熱の湯温泉

■ 渋の湯

永福寺のすぐ下にあり、ロッカー代100円が入浴料となる。浴場横に備わる、高温の湯が竹枝を流れる間に冷めて適温になる仕組みの「竹製冷却装置」も必見。

[渋の湯] 大分県別府市鉄輪風呂本1組 / 電話なし / 6:30~21:00 / 無休 / 100円※脱衣場のロッカー代として

■ 上人湯

「いでゆ坂」の入口にある武家屋敷のようなたたずまい。向かいの「まさ食堂」で100円を支払い、入浴札を受け取ったら、浴室の札かけにかけて入浴を。

[上人湯(しょうにんゆ)] 大分県別府市鉄輪風呂本5組 / 電話なし / 10:00~17:00 / 無休 / 100円

■ 熱の湯温泉

鉄輪のなかでも古い市営の共同浴場で、駐車場もあり、入浴料はなんと無料。そのためいつも多くの人でにぎわう。適温になるよう加水し、観光客も入浴しやすい。

[熱の湯温泉] 大分県別府市鉄輪井田1組 / 電話なし / 6:30~21:00 / 不定休 / 無料

■ 谷の湯

平田川沿いにあり、21:30まで入浴可能。天保時代から存在する名泉として知られ、塩化物泉の湯は腰痛などに効くといわれる。入浴料は浴場の隣の建物へ。

[谷の湯] 大分県別府市北中1組8 / 電話なし / 6:30~21:30 / 無休 / 150円(隣接する民家の受付へ支払う) /

■ すじ湯温泉

神経痛や筋肉痛などの“筋”によく効くことから「すじ湯」の名が付いた。水の蛇口はなく一切加水なし。少し熱めの湯が、体にじんわりと染み渡る。

[すじ湯温泉] 大分県別府市鉄輪井田4組 / 電話なし / 6:30~20:00 / 無休 / 100円

■ 地獄原温泉

鉄輪の石畳にピッタリな和風建築の外観。立ち寄りやすい雰囲気で、湯加減がちょうどいい。入口正面にある賽銭箱へ100円を入れてから入浴しよう。

[地獄原(じごくばる)温泉] 大分県別府市鉄輪東6組 / 電話なし / 6:30~21:00 / 無休 / 100円

【税率に関して】当記事で掲載している温泉入浴料は税込表記ですが、入浴料以外は税別表記としております(一部例外もあります)。また、商品によっては軽減税率の対象となる場合、本誌表示価格と異なる場合があります。(九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)

最終更新:11/18(月) 16:00
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