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生駒里奈、主演舞台「暁のヨナ」が開幕!「成長していくところを見てほしい」

11/18(月) 18:54配信

ザテレビジョン

人気コミックを原作とした舞台「暁のヨナ~烽火の祈り編~」が、11月16日に東京・EXシアター六本木で初日を迎えた。

【写真を見る】舞台 「暁のヨナ~烽火の祈り編~」でヨナを演じる生駒里奈

本作は、2018年に上演された舞台「暁のヨナ~緋色の宿命編~」の続編。前作に引き続き、女優として舞台、ドラマ、バラエティーでも活躍する生駒里奈と、ダンスロックバンド・DISH//のメンバーとして活躍しながらさまざまな舞台に出演する矢部昌暉がW主演を務める。

さらに、陳内将が前作に引き続き出演し、新たなキャストとしてM!LKから塩崎太智、曽野舜太、山中柔太朗の3人と、堀海登、熊谷魁人というフレッシュなキャストが色を添える。

ゲネプロの直前に行われた会見で生駒は、「ヨナがさまざまな人たちとの出会いを通じてさらに成長していくところを見てもらいたい」と話し、矢部は「前作はヨナを守るために戦うシーンが多かったんですが、今回は戦いだけでなく、ハクの人間らしい部分が見られると思います」とコメント。

陳内は、「(演じる)スウォンは、僕の持っていないものを持っている役柄なので、陳内を消すのが大変でした」と役作りの苦悩を明かした。

■ 熊谷「初日はご褒美」

さらに、M!LKの3人がそれぞれどれだけ緊張しているかを話すなど初々しさを見せたあと、熊谷が「今日まで座組一丸となって頑張ってきたので、初日はご褒美だと思っています。みんなと楽しみながらいい初日を迎えられたら」と話すと、他のキャストから「いいコメント!」と絶賛されていた。

本作は、謀反により父王を初恋の相手であるスウォン(陳内将)に殺された王女、ヨナ(生駒里奈)が、専属護衛のハク(矢部昌暉)とともに城を追われるが、その途中に神官に仕えるユン(熊谷魁人)と出会い、伝説の四龍といわれる仲間が集結し、国を守る決意をする物語。

重税による食糧不足に苦しめられている火の部族の民と出会い、奮闘する中で、本当の正義とは何なのか、そして、ヨナとハクの繊細な思いなどが描かれ、熱い物語とともに、涙も誘う展開となっている。

舞台「暁のヨナ~烽火の祈り編~」は、11月23日(土)まで東京・EXシアター六本木にて上演中。

※塩崎太智の「崎」の正式表記は「たつさき」(ザテレビジョン)

最終更新:11/18(月) 18:55
ザテレビジョン

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