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Hey! Say! JUMP“日本代表”として音楽の祭典に「ジャニーズの素晴らしさを伝えたい」

11/18(月) 19:39配信

ザテレビジョン

11月18日に東京・渋谷のNHKホールにてアジア太平洋地域の人気アーティストが共演する歌の祭典「ABUテレビソングフェスティバル」の取材会が行われ、司会を務める関ジャニ∞・村上信五、出演歌手のHey! Say! JUMPらが出席した。

【写真を見る】村上信五、記者の質問に思わず立ち上がりつっこみを!

本イベントは、アジア太平洋地域の放送局が加盟するABU(Asia-Pacific Broadcasting Union/アジア太平洋放送連合)が主催する音楽フェスティバル。2012年の韓国・ソウルでの開催にはじまり、今年で8回目。

各国のテレビ局が、自国でトップクラスの人気を誇る自慢のアーティストを紹介し、初対面のアーティスト同士がベストのパフォーマンスを披露するフェスティバルとして定着し、毎年注目を集めている。

司会を務める村上は、「初めて日本で行われる最大の音楽イベントですし、アジアの素晴らしいアーティストが一堂に会する貴重な時間を、感動とともに多くの人に届けていきたい」と意気込んだ。

Hey! Say! JUMP・山田涼介は、「今回このような大きな音楽の祭典に、日本を代表するアーティストとして呼んでいただいたことを感謝していますし、光栄に思っております。プレッシャーを感じてはいるんですけど、我々の先輩である村上くんが司会をしてくれているので、その大きな力を借りながら、ジャニーズの素晴らしさ、Hey! Say! JUMPの良さを世界各国の皆さんに届けることが出来るように、全力でパフォーマンスしていきたいです」と力強くコメント。

■ 村上くんの力を借りて…

Hey! Say! JUMPは当日、オリジナル曲に加えて、坂本九の「上を向いて歩こう」のカバーを披露するという。薮宏太は「今回は世界の皆さんに届けるという意味で国際手話に挑戦し、歌詞の意味を届けられるような演出にしています。今回はジャニーズJr.のみんなもバックについてくれるので、未来への希望を届けていきたいと思います」と語った。

さらに、記者から「山田さんが仰っていた“村上さんの力を借りる”とは、具体的にどんなところを?」と質問が飛ぶと、村上は「やかましいわ!」とつっこみ、会場は笑顔に。

山田は、「村上くんは、何でも聞いてくれて何でも拾ってくれるという安心感があります。いい意味で、村上くんは先輩だけど全く緊張しない先輩。この会見も、今はスーツを着ていますけど、本番10分前までクマさんみたいなモコモコの服を着ていましたし、緊張感を与えないんですよ。なのですごく安心しながらパフォーマンス出来ると思いますし、トークの面でも頼りがいのあるお兄さんです」と絶賛。

また、今回の会見は、出演者のコメントの後に英語訳も行われる仕様になっており、山田のコメントが英訳されると村上は「そんなん、訳します!?」と言いながらもニコニコ。訳中に何度も出てくる「ムラカミサン」という言葉に、一同は耐えきれず笑ってしまっていた。

ほか、「パプリカ」の英語版を歌うFoorin team Eらがコメントし、「世界中の人に元気を届けようと思います。一生懸命頑張ります!」と元気よく語る姿に、一同は拍手を送っていた。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/18(月) 19:39
ザテレビジョン

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