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外出先で名刺が足りなくなったときの解決策

11/19(火) 10:01配信

ライフハッカー[日本版]

ネットワーキングイベントなどで名刺を使い果たしてしまうと大変なことになります。

紙にメールアドレスを走り書きしたり、知り合った人の名前、少なくとも会社名、役職を頭で記憶しなければなりません。はっきり言って、絶対に無理です。

でも、実はうまい方法があるんです。次回、名刺がなくなりそうになったら、最後の1枚はとっておくようにしましょう。

最後の1枚だけでのり切るには

これで解決できるのか? 今は2019年です。誰もがポケットに(スマホについた)カメラを持っています。

「これが最後の名刺なんですが、写真を撮っていただくというのはいかがでしょう?」と尋ねてみましょう。

正直私だって、カンファレンスから紙の名刺をたくさん持ち帰るより、名刺の写真をたくさん撮って身軽に帰りたいところです。紙の名刺はあとで整理するのが大変ですから。

この小さなハックは、先月あったイベントで私自身が名刺を使い果たしてしまったことと、以下のツイートに触発されて生まれたものです。

名刺をたくさん持っていくかわりに、1枚だけ持っていって、みんなに写真をとってもらえたら楽なのに…。

名刺は1枚だけ持っていればいい、という未来が早く来ないかなと思います(カンファレンスでネームカードの写真を撮ることもできますが、同じことですね)。

それまでは最後の1枚はとっておくようにしましょう。もっとも、最初から名刺を1枚だけ持って家を出て、使い果たしたと嘘をつくこともできますけどね。

Photo: Shutterstock

Source: Twitter

Beth Skwarecki - Lifehacker US[原文]

伊藤貴之

最終更新:11/19(火) 10:01
ライフハッカー[日本版]

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