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沢尻エリカ容疑者「毎週のペースで約10種類のクスリ、キメていた」〈週刊朝日〉

11/19(火) 13:17配信

AERA dot.

 合成麻薬MDMAを所持していた疑いで警視庁に逮捕された、沢尻エリカ容疑者(33)。

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 調べによると、10年以上前から数種類の薬物に手を染めていたことが明らかになった。

「沢尻容疑者は若いのにすごい。薬物の名前が次々と出てくる。MDMAだけじゃなくて、コカイン、LSD、大麻などの質問をすると、『それもやったし、これも』と答える。コカインやると、こうだったとか具体的に話、10種類ぐらいのクスリを経験したそうだ。

『10年以上、ずっとクスリやってきた。毎日ではないが、毎週のペースでクスリをやってきた』『クスリはその時の気分、手元にあるクスリでキメていた。常に手元には何らかのクスリがあった』と話している。クスリの効き方など、細かく解説するように話す。常習者だなと思った」(捜査関係者)

 2012年ごろ、週刊文春などで沢尻容疑者が大麻常習者という報道が相次いだ。

「『自分が昔、マークされていたのは雑誌で知っていた。しかし、捕まらなかったので、大丈夫かと思っていた』と話していた。その一方で、清原和博、ピエール瀧など有名人がクスリで逮捕されると、『私も危ないかもしれない。怖かった』『ずっと警戒して、慎重にやっていた』と話している。そして逮捕時についてはこう『ついにきてしまった、失敗した、もう無理だ』と観念したと話している」(前出の捜査関係者)

 一方で、入手先については「偶然、男性からプレゼントされた」などと話しているという。「入手経路を聞かれた時にはそう答えようと予め、決めていたんだろう。ファンや事務所、家族には『こんなことになり申し訳ない』と繰り返し話している。まあ、言葉はよくないが、大物。捕まるのが怖かったと言いつつ、毎週、クスリをやり、その効き目にも詳しい。入手経路は口をつぐむんだからね」(前出の捜査関係者)

 東京地裁は沢尻容疑者の勾留を26日まで認める決定をしている。(本誌取材班)

※週刊朝日オンライン限定記事

最終更新:11/21(木) 19:50
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