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子連れ旅行の手荷物に入れるべきは?大人の着替えも必須

2019/11/19(火) 21:00配信

ESSE-online

(3) 小袋のスナック類

1回で食べきれるサイズのスナック、お菓子が何種類かあると便利。グズり出す気配を感じたらおやつタイムにしましょう。
口になにか入っていればうるさくしないし、眠くなる効果も期待できます。食べ終われば、その都度荷物も減るのでラク。

音やにおいの出にくいベビー用スナックはたくさんありますし、100円ショップでもさまざまなものが買えます。アメやグミは、飛行機の離着陸の際、耳がキーンとなるのを防ぐ効果も。

(4) ソフトカバーのミニ絵本や子ども向け雑誌

かさばらないことを前提に、お気に入りの絵本やキャラクターの雑誌が1冊でもあると、かなり間がもちます。また、絵本で読み聞かせをしながら、そのまま寝てくれれば御の字。

タブレット端末の充電が間に合わない、Wi-Fiが使えないときに、あるとないとでは雲泥の差です。大人が文庫本を調達するように、空港の売店や旅先で買ってみるのも手。

(5) 着替え

子どもの分はもちろんですが、意外と盲点なのが母親の分。飛行機や新幹線など、狭い座席に隣で密着して移動する場合、子どもの食べこぼし、飲みこぼし、あるいは嘔吐の被害は大人の服にも及びます。かさばらない程度に、Tシャツやレギンスなどをバッグにしのばせておいて損なし。

がっつり被害に遭わなくても、なにかの弾みでちょっとしたシミができることはよくあります。そんなときには、羽織ものや巻きものでカバー。薄手のカーディガンやストールが1枚あると、防寒対策にもなって一石二鳥です。

続いて、逆にじつはなくても困らないアイテムをご紹介します。

じつはなくても困らないアイテム

(1) 離乳食

ズボラな母親である私は、かなり早い時期から取り分け派でした。離乳食のための食事はつくらず、大人の食事の中から、子どもでも食べられそうなものだけを取り分けていました。

普段は離乳食派の方でも、旅行の間だけ、取り分け派になってみてはいかがでしょう。荷物がぐっと減りますよ。

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最終更新:2019/11/19(火) 21:00
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