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月1万円でアーケードゲーム機をレンタル 330日ゲーセンに通うOLが立ち上げ

2019/11/19(火) 20:04配信

KAI-YOU.net

アーケードゲーム機の企業向けレンタルサービス・アケシェアがローンチされた。

ゲームセンターに設置してあるゲーム筐体を、企業をはじめとする団体に1台あたり1ヶ月1万円でレンタルする(ゲーム機の種類によって異なる)。

【画像】社内に設置可能なアケゲー

筐体はいずれもゲームセンターにある在庫品で、オフィスへの搬出入やメンテナンスもゲーセン側が実施する。

クレーンゲームやビデオゲーム筐体もレンタル可能

いわゆるシェアリングエコノミーに該当する新サービス「みんなで遊ぶって楽しい!アケシェア」。

レンタルした筐体はフリープレイ、もしくは専用コインでのプレイモードから選択でき、レンタル以外の手続きは不要。

用意されているゲーム機は、クレーンゲーム機、ピンボールやエアホッケーなどのレトロエレメカゲーム、およそ300種類のタイトルから選べるe-Sports向けのビデオゲーム筐体の3種類。

ビデオゲーム筐体では月1回のソフト交換も可能だ。

企業コミュニティーにおけるゲーム機の役割

手がけたのは「330日ゲーセンに通うOL」として、NHK「クローズアップ現代+」や「マツコの知らない世界」などに出演してきたおくむらなつこさん。

おくむらさんが展開するゲーセン文化を広める活動「ゲーセン女子」の公式サイトでは、サービス立ち上げの経緯も説明されている。

レクリエーションとしての活用はもちろん、採用や広報活動など、企業コミュニティーにおけるゲーム機の活用事例は大きく広がりそうだ。

恩田雄多

最終更新:2019/11/19(火) 20:07
KAI-YOU.net

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