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アウディがQ2とA3にスタイリッシュな外観と充実した装備の特別限定車を設定

11/19(火) 19:02配信

Webモーターマガジン

内外装に魅力的なアイテムを装備

2019年11月19日、アウディ ジャパンはアウディ Q2の限定車「#contrast styling(#コントラスト スタイリング)」と、A3の限定車「black styling(ブラック スタイリング)」を発売した。

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Q2は、アウディのコンパクトSUVだ。現行モデルが初代で2016年に発表され、日本には2017年4月から導入されている。A3は、アウディのCセグメントカーで、現行型は3代目にあたる。2012年にスポーツバックと呼ばれる5ドアハッチバックが、2013年には4ドアセダンが発表され、日本にはスポーツバックが2013年9月から、セダンが2014年1月から導入されている。

今回の限定車、Q2 #コントラスト スタイリングは、1.0L 直3DOHC直噴ターボ(116ps/200Nm)を搭載し、エクステリアではグレーのバンパー/ホイールアーチ/サイドスカートに5アーム オフロードスタイルの18インチ アルミホイールを装着。ナビゲーションパッケージやアシスタントパッケージにオートマチックテールゲートやバーチャルコクピットなど、魅力的なアイテムを装備している。

ボディカラーは、クワンタムグレー、グレイシアホワイトメタリック、タンゴレッドメタリック、マコウブルークリスタルエフェクトの4色。限定台数は375台で、車両価格(税込)は、467万円(マコウブルークリスタルエフェクトのみ472万円)。

もう1台の限定車、A3 ブラックスタイリングは1.4L直4DOHC直噴ターボ(122ps/200Nm)を搭載したスポーツバックとセダンに設定。エクステリアではブラック塗装のシングルフレームグリル/ドアミラー/ルーフレール(スポーツバックのみ)にアウディスポーツ製18インチ アルミホイールを装着。インテリアでは前席スポーツシートに赤のアクセントラインをあしらうなど、スポーティな仕様だ。

LEDパッケージ、ナビゲーションパッケージ、コンビニエンスパッケージ、アシスタントパッケージ、バーチャルコクピットなどのパッケージオプションも装備している。限定台数はスポーツバックが375台、セダンが250台。車両価格(税込)は、スポーツバックが435万円、セダンが454万円となる。

いずれもベース車より価格は高くなっているが、さまざまなオプションパッケージを装備しているから、むしろお買い得と言えるだろう。なお、Q2 #コントラスト スタイリング、A3 ブラックスタイリングとも、トランスミッションは7速Sトロニック(DCT)、駆動方式はFWD、ステアリングは右のみの設定だ。

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最終更新:11/19(火) 19:02
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