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加藤綾菜 夫・加トちゃんの病救った“献身の覚悟”に称賛の声

11/19(火) 18:33配信

女性自身

タレントで加藤茶(76)の妻・加藤綾菜(31)が、11月18日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。綾菜は“しくじり先生”として、結婚生活9年目となる加藤との馴れ初めや、失敗談を赤裸々に語った。

加藤夫妻といえば、当時“45歳差婚”が話題となり、「財産目的なのでは?」と大きなバッシングを受けた。拍車をかけるように、服装についてその派手さが指摘されたり、SNSにアップした手料理について「揚げ物ばかり」というコメントが殺到したりと、バッシングはヒートアップ。綾菜本人もそのことを痛感していたようで、「しくじり3か条」として「家族に会う前に婚姻届を提出」「ド派手な衣装でテレビ出演」「世間の目を無視して揚げ物写真を投稿」を挙げた。

綾菜が披露したエピソードには、加藤の大親友だった小野ヤスシさん(享年72)と左とん平さん(享年80)が毎回デートに付き添っていたという珍エピソードも。加藤と小野さん、左さんが飲み会をした後に麻雀に出かけ、朝5時に綾菜と4人でファミレスに合流するというデートが半年間続いたと明かした。

いっぽう、結婚4年目にして加藤がパーキンソン症候群を患い、38kgまで体重が落ちたという闘病エピソードも述懐した綾菜。その際、加藤が「俺が死んだらすぐに再婚して子どもを作りなさい」と吐いた弱音に、綾菜は「絶対に死なせてはいけない」と決意したと告白した。その後、綾菜の献身的な看病の甲斐あって加藤は無事に回復。この出来事がきっかけで夫婦の絆がより強まったという。

最後に綾菜が紹介した“夫婦が幸せでいるための教訓”は、「結婚は一生かけてするもの。仲良く暮らすには感謝と思いやりが必要」だった。番組終了後、SNSには綾菜を称賛する声が上がった。

《綾菜さんと加トちゃんの馴れ初め話面白いな。綾菜さん話上手いし》
《カトちゃんの奥様、しゃべるのうまいな。小野ヤスシと左とん平がセットってw そういえば2人とも亡くなってるんだな。この奥さんいて良かったよ》
《この奥さんいなかったらカトちゃんとっくに死んでたのかなあ…》

これまで夫婦揃ってのメディア出演が多かった綾菜だったが、現在は小森純(33)や鈴木奈々(31)らと同じツインプラネットエンターテインメントに所属。正式にタレント活動を始め、バラエティ番組や化粧品のイメージモデルなど単独での活動も増えつつある。

多くのバッシングを乗り越え、偽りのない夫婦愛を証明した綾菜。一人のタレントとしても、今後の活躍に期待できそうだ。

最終更新:11/19(火) 19:07
女性自身

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