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婚活アドバイザー植草美幸『女性のどこを見ている!? 男性側から見た同時進行恋愛のリアル』【婚活戦略女子】

11/19(火) 21:41配信

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本気の婚活は短期集中!

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

マリーミーで私が担当するコースの会員の在籍期間は平均半年。昨年のこの時期とは会員の大半が入れ替わっています。成婚率は約80%ですから、ほとんどの方が成婚退会しているのね。

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婚活はダラダラと続けるものではなく短期集中で。本気で結婚する気持ちがあれば、1年以内にお相手を見つけることはできます。短期集中というからには、週の半分以上はデートに時間を割き、普通の恋愛ではタブーの同時進行恋愛もアリなのが本気の婚活。

これまで女性側から見た同時進行恋愛のマッチングケースをいくつかご紹介したけれど、今回は視点を変えて男性側から見た同時進行恋愛のお話をご紹介します。

CASE 女性33歳・会社員 × 男性38歳・会社経営

30代半ばにして起業し不動産も所有する、いわゆる高収入のこの男性はマッチングも数多く成立。その中から5人の女性と会うことに。その後、交際に発展したのが、この33歳の女性ともう一人、29歳の女性でした。

男性は女性に比べてとっても合理的。女性はマッチングが成立すると時間が許す限りお見合いをするのに対し、男性はある程度数を絞り込みます(だから、女性は見た目が重要なの!)。また、同時進行の交際でも、女性は2~3カ月かけてゆっくり様子を見るのに対して、男性は早い段階で判断する傾向があります。それは見るポイントがはっきりしているから。

稼ぐ男性ほどお金にはシビア

ひとつはお金の使い方。実は高収入の男性の方がシビアで、お金を稼ぐ大変さやお金のありがたみが分かるからこそ、無駄使いする女性を嫌います。旅行や外食もその判断基準のひとつ。その点で、ファミレスで食事をするカジュアルなデートを楽しめた33歳の女性には好感が持てたそう。一方、29歳の女性はデートの度に違うブランドバッグを持っていて、お金がかかる女性だと感じたと言います。

もうひとつは結婚後の働き方。33歳の女性はフルタイムで働き続けることを希望していたのに対して、29歳の女性は専業主婦を希望。十分に養える経済力があっても共働きを希望する男性が近年増えていて、この男性も「一日中家にいてもヒマじゃない?」という考えの持ち主だったのね。

結果、この男性が選んだのは33歳の女性。比較対象がいると自分が結婚に求めているものがはっきり見えてくるもので、日常をイマジネーションできる人の方が強いの。今、二人は結婚へ向けて真剣交際を継続中よ。

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最終更新:11/19(火) 21:41
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