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神木隆之介、モテたい意識は「常にありますよ!」“栄光”のモテ期を告白

11/19(火) 12:10配信

ザテレビジョン

11月18日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に神木隆之介が登場。母親との仲のいいエピソードを明かした。

【写真を見る】芸歴24年の神木隆之介に対し、有田哲平は「すれてない」と印象を語った

今年で芸歴24年、26歳の神木だが、有田哲平(くりぃむしちゅー)は「すれてない」と言い、上田晋也(くりぃむしちゅー)も「中学生くらいの感じで止まっている純粋さ」と感心。

神木も「精神年齢が中学校で止まっているんですよ」と認め、「いつまでも『けっ、大人ってやつは』って思いたい」と笑いながら打ち明ける。

「これまで芸能界を止めたいと思ったことはないか?」と聞かれると、神木は「思ったことはない」と答え、母親とのエピソードを話す。幼い頃は体が弱く、思い出作りのために母親から芸能界に入れられたいう神木は、丈夫に育ち、思い出も作れたことから、母親からは「いつ芸能の仕事を辞めてもいい」と言われていたという。

常に自分自身で選択するように促されていたが、そのたびに神木は自分で選んで「役者さん一本でいいかなと思って」とその決断を語る。

そんな母親とは今でも仲が良く、二人で喫茶店などで1、2時間お茶をした後、一緒に買い物に行くこともあると言い、しゃべくりメンバーを驚かせる。

いまだに母親に服を選んでもらっているが、その理由を「すごく真剣に服を選んで、ダサいって言われるんですよ」と告白。SNSの目撃談でも服のセンスのないことを指摘されていて、ファッション雑誌などで勉強もしているが「冬服の生地と夏服の生地もいまいちよく分からなくて」と悩みを明かす。

さらに、上田から「母親と仲がいいのは想像がつくが、女性とデートをしているイメージの方がつかず、モテたいという意識がなさそう」と言われると、神木は前のめりに「常にありますよ!」ときっぱり。高校時代はモテたいがために少女漫画を読んで、女性が好きな男性像を学んだと言うが、実践したというべた過ぎる行動を否定される。

モテ期は中2くらいで、「1週間に10人くらい」告白されたことがあると話すが、有田から「だから中学時代から止まってるんだ。そこが一番の栄光だから」と突っ込まれてしまっていた。

SNSでは「うちの子も神木隆之介君みたいにならへんかな」「神木隆之介を嫌いな人間見たことない」「神木隆之介かわいい」などのコメントが上がっていた。

次回の「しゃべくり007」は11月25日(月)夜10:00より放送予定。ゲストに田中みな実、神田松之丞が登場する。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/19(火) 12:10
ザテレビジョン

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