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【来年10月発売で350万円!?】ちょうどいいホンダの切り札 「ホンダe」は売れるのか?

11/20(水) 7:05配信

ベストカーWeb

 後輪駆動の新型EV、“ちょうどいいホンダ”が2020年に日本上陸!

 ホンダ初の量産EV(電気自動車)、「ホンダe(イー)」が、いよいよ2020年に国内でも発売される。すでに欧州では2020年型の市販モデルが2019年9月に公開されており、予約受注も開始済。そして、同車は10月の東京モーターショーで日本初公開も済ませている。

【画像ギャラリー】外見も中身も個性的!! ホンダeの内外装

 EVながら全長4m未満で後輪駆動という、ホンダらしい独創的なパッケージングを採用したホンダeは果たして売れるのか? そして「2020年内」と公表されている発売時期の詳細は? 最新情報を解説する。

ホンダeは2020年10月にも日本発売!

 ホンダは、2020年10月頃にもホンダ初の量産EV(電気自動車)である「ホンダe(イー)」を国内で発売する方向でスケジュール調整を進めている模様だ。

 先に開催した『第46回東京モーターショー』に、プロトタイプを参考出品して来場者の注目を集めた。

 プラットフォームはEV専用に開発。5ドアハッチバックレイアウトで、コンパクトで丸っこくキュートなエクステリアデザインを採用。

 フロントは、丸目2灯式ヘッドランプを横長のグリルで囲んだデザインを採用。リアのコンビランプもフロントに合わせて丸型デザインで個性的な形でまとめている。タイヤは細目の10本スポークがひと目でわかるユニークなデザインだ。

 個性的な室内は、木目調のダッシュボードやコンソールボックスなどで地球環境に優しい暖かみを強調している。コンパクトクラスでは世界初採用の「サイドカメラシステム」を装備。

 これによって側方視界や空力の向上、燃費低減に貢献。ドアハンドルは突起のない格納式を採用している。

 スペックの概要はボディサイズが全長3900mm弱、全幅は1700mm超え、全高は1500mm程度でフィットよりも短く、全幅は広めの3ナンバーサイズを採用している。ホイールベースは2500mmでフィットより30mm以上短い。これによってシティコンパクトのキャラクターを強調している。

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最終更新:11/20(水) 7:05
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