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美しさでクルマを選ぶ── 「映え」るSUVたち【Lamborghini Urus編】

11/20(水) 8:11配信

GQ JAPAN

ヘビーデューティ、ラグジュアリー、そしてスポーティ。さまざまなバリエーションが出揃ったSUV、あなたならどんな基準で選ぶだろうか。近場から遠くまで、いまが旬のSUVで旅に出て、それぞれのモデルが持っている 「映え」るポイントを見つけてきた。今回はLamborghini Urus編。

【旬のSUVを写真で見る!】

美しい走りで「映え」る

Lamborghini Urus

去年華々しくデビューしたランボルギーニのSUV、ウルス。手が切れそうなほどシャープなエッジが走る鋭角的なボディラインからも、最高出力650ps、トップスピード305km/hという性能数値からも、自らがランボルギーニの一族であることを鮮烈に主張する。

しかもウルス、たとえSUVとはいえランボルギーニ、走ってこそ魅力が際立つ。

後ろにいくほど下降するルーフラインと、大胆なウェッジシェイプのフェンダーラインが織り成す刃物のように鋭い形状のボディも、目に見えぬ空気の壁を切り裂きながら走ってこそ、観る者を圧して映える。

とはいえ、ウルスの魅力をもっともディープに味わう方法は、それを走らせる側に回ることだ。ウルスをドライビングすると、加速、爆音、ステアフィール、コーナリング、ブレーキング、乗り心地、といったすべてがドライバーを高揚させる。ランボルギーニ研究開発部門のボス、マウリツィオ・レッジャーニが公言したとおり、ウルスはきっちり4人乗れて、オフロードも走れるスーパースポーツに仕上がっているのが、理屈抜きに感じ取れるからだ。

しかもレッジャーニ曰く、ウルスは砂漠で走らせても最高に愉しかったという、Wao!

文・吉田 匠

最終更新:11/20(水) 8:11
GQ JAPAN

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