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世界最速ベイトリール爆誕! 『DAIWAジリオン10 SV TW』最速詳報!!

11/20(水) 20:44配信

ルアマガ+

DAIWAがまた世界のベイトリール界に新風を吹き込む。この世で一番速いギアに貴兄は追い付けるか?

ブラックバス釣り用ベイトリールのギア比が、前人未到となる『2ケタ』へと到達する時代がやってきた。

DAIWAジリオン10の全方向画像はこちらから!!

後続を周回遅れにする、まさに世界最速・究極の新鋭マシン…。

DAIWAはこの10年余りで年々ハイスピード化を果たしてきた中で、限界値とも囁かれてきたギア比“9.1”を軽々と超える2020年モデルの開発に成功したのだ。

その名も『ジリオン10.0』。通称はシンプルに“テン”だ。

ハンドル1回転の巻き取り量は何と、メーターオーバーとなる106センチをマーク。もはや従来の常識を覆す怪物マシンと言って間違いない。

ジリオン“テン”、ここに注目せよ!

超高速化を図るのみならず、ジリオンならではのパワーフィッシング機としての伝統は盤石。最速ギアを支えるのは剛性感を誇るフルメタルハウジング。ハンドル及びセットプレート、そしてフレームの全てがアルミ製。強靭なボディは高速巻きに、大物とのファイトに寸分のブレなく余裕の対応が可能となる。

手返しを極限まで向上できる撃ちモノやフロッグゲーム。ターゲットの眼を欺く超高速巻きモノなど、“テン”のアドバンテージを享受できるシーンは多岐にわたる。

その強烈なキャラクターを以下に挙げよう。

マットと艶、2トーンの漆黒ボディ! チタンIPの焼き色輝くエンジン部

エンジンプレートには、チタンの焼き色をイオンプレーティングする表面処理『チタンIP』を施している。

その性質上、2つとして同じカラーリングは存在せず、異彩を放つスーパーチューンドマシンの名にふさわしい佇まいがそこに。

強靭かつ剛性感を高めるフルアルミボディ

2016年モデルのジリオンSV TWがハンドル側から樹脂・アルミ・ZAIONのボディマテリアル構成で軽快さを追求していたのに対して、20ジリオン10.0はオールアルミハウジングをまとう。

ライントラブルの激減と、胸を透くキャスタビリティを引き出す主力エンジン

アルミ系の最強素材・超々ジュラルミンとの比較で約1.3倍の強度を誇るG1ジュラルミンを素材に採用したφ34ミリ径スプールを搭載。16ジリオンSV TWと持ち替えてもキャストフィールに違和感は皆無である。

ハーフラインを設け、糸巻き量を減らせばフィネス精度はさらに高まっていく仕組みだ。

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最終更新:11/20(水) 21:08
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