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テイラー・スウィフト、アメリカン・ミュージック・アワードで過去のヒット曲を披露へ。

11/20(水) 21:04配信

VOGUE JAPAN

テイラー・スウィフトは、元所属レーベルのビッグ・マシーン・レコードから発表した曲をアメリカン・ミュージック・アワードで披露できない可能性を明かしていたが、許可をもらう必要はなかったようだ。スコット・ボーチェッタが創業し、今年7月にスクーター・ブラウンによって買収されたビッグ・マシーン・レコードは、テイラーに昔の曲を歌うのを禁止しているとされていた。

しかし、同レーベルはテレビでのライブ演奏の際、アーティストらがその許可を申請する必要などないとの見解を示し、このような声明を発表している。「ビッグ・マシーン・レーベルと(AMAの授賞式を運営する)ディック・クラーク・プロダクションズは、アーティストのパフォーマンスや同意したプラットフォームでショーを中継放送するライセンス契約を交わしています。今回のAMAのパフォーマンスもそうですし、アーテイストらはテレビ及びあらゆるメディアでのライブパフォーマンスに関して、レーベルから許可を貰う必要はありません。許可が必要なのは、契約アーティストらのオーディオ及びヴィジュアルレコーディングの使用の際のみです」

以前、テイラーは同レーベルから発表した自分の曲のマスターレコードがスクーターに掌握されたことに不満を訴え、全ての曲を来年再レコーディングすると名言していた。シアラが司会を務める今年のAMAは、11月24日(現地時間)にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催される。

最終更新:11/20(水) 21:04
VOGUE JAPAN

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