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新生・渋谷パルコがオープン! 3つの注目ポイントを外すな!

11/20(水) 20:11配信

GQ JAPAN

「次世代型商業施設」をうたって完全モデルチェンジを果たした「渋谷パルコ」が、11月22日に「再」オープンする。ひと足先に取材した編集部員が新生・渋谷パルコの歩き方を指南する。

【注目ショップを写真で見る!】

全貌が明らかに!

渋谷パルコが3年間の沈黙を破り、ついに生まれ変わった。ラグジュアリーブランドをはじめ、ヴィンテージショップ、中古レコード店、映画館、アニメグッズのショップ、アートギャラリーなど、ファッションにとどまらない多種多様な全193ものテナントが集結し、時代の空気感を満載して「再」オープンした。そんな新生・渋谷パルコをひと足先に巡ったGQ JAPANの編集部員が気になる3つのポイントを軸にその魅力を紹介する!

1. 9つのギャラリー

1973年の開業からこれまで、デザイナーやアーティストなど、時代を彩るクリエイターたちの作品展示を行ってきた渋谷パルコのリニューアルとあって、ギャラリースペースが気になる人も少なくないはずだ。9月にGQ JAPANのウェブでも紹介した「AKIRA」の展覧会が開催される「PARCO MUSEUM TOKYO」(4階)と「GALLERY X」(地下1階)をはじめ、計9つものギャラリー機能を備えたショップが出店する。

なかでも、ギャラリー併設型ショップ「2G」は、ファッションフォロワーならば必ずチェックしておきたい。「NANZUKA」によるアートギャラリー、小木“Poggy“基史とデイトナ・インターナショナルによる「セレクトショップ」、MEDICOM TOYによる「アートトイ」という3つの要素がひとつになった新たなスタイルのショップだ。金庫をイメージしたという入り口付近の空間に商品が陳列されており、奥に進むとギャラリースペースが広がっている。第1弾の展示では、ディオールとのコラボでも知られる「ダニエル・アーシャム」と「空山基」というビッグネーム同士がタッグを組んだ。さらに、両者の作品をモチーフにしたアパレルやベアブリックも展開される。

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最終更新:11/20(水) 20:30
GQ JAPAN

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