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新生・渋谷パルコがオープン! 3つの注目ポイントを外すな!

2019/11/20(水) 20:11配信

GQ JAPAN

2. 初出店&新業態を見逃すな!

全193ショップの内、23店舗が商業施設初出店、さらに11店舗が新業態となる。その中で、記者が注目したのは、エイサップ・ロッキー(ASAP Rocky)やポスト・マローン(Post Malone)など、有名ヒップホップアーティストの来日を記念したポップアップストアを開催してきたセレクトショップ「ヌビアン(NUBIAN)」やスニーカーやフィギュアを取り扱う米・カリフォルニア発のセレクトショップ「ベイト(BAIT)」など、今のムードにぴったりなストリートかつ感度の高いショップだ。

原宿を代表するヴィンテージショップ「ベルベルジン(BerBerJin)」が商業施設へ出店しているのにも驚いた。3階の外階段近くにある同店舗に足を運んでみると、ヴィンテージのTシャツやジーンズなど老舗古着店らしいアイテムがずらりと並んでいた。

3. 日本のカルチャーを発信!

「世界へ発信する唯一無二の“次世代型商業施設”」をコンセプトに掲げる渋谷パルコは、さまざまな日本の文化をピックアップしている。NIGOの「ヒューマンメイド」や高橋盾の「アンダーカバー」のような日本のストリート文化を象徴するショップがいくつかあるいっぽう、6階はアニメやゲームといったジャパンカルチャーにフォーカスしている。任天堂のキャラクターグッズを取り扱う「Nintendo TOKYO」、「ポケモンセンターシブヤ」、「刀剣乱舞万屋本舗」など、他のフロアとは趣の異なるショップを目当てに国内外から多くの人が訪れそうだ。エッジの効いたファッションやアートを発信する館が、“オタク”文化にも力をいれているのは面白い。

また、渋谷パルコでしか手に入らない限定アイテムの数々も近日紹介予定なので、そちらも要チェックだ!

文・近藤玲央名(GQ)

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最終更新:2019/11/20(水) 20:30
GQ JAPAN

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