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“奇怪なダンスを繰り返す”沢尻エリカ 今年7月のフジロック“トリップ動画”を入手

11/20(水) 16:00配信

文春オンライン

 11月16日、違法薬物「MDMA」を自宅に隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された女優の沢尻エリカ(33)。警察の取り調べに対し、沢尻本人は「10年以上前から薬物に手を出していた」と告白し、大麻、コカイン、合成麻薬LSDなどの使用歴についても赤裸々に供述しているという。

【動画】フジロック“トリップ動画”はこちら

「週刊文春」取材班は、今年7月28日昼、沢尻が新潟の苗場スキー場で行なわれた日本最大の野外フェス「フジロックフェスティバル」に参加した際の映像を入手した。

 曇り空の下、鳴り響くハウスミュージックに身を任せる観客。カメラが左に振れると、デニムのホットパンツに青色のキャップを目深に被ったサングラス姿の沢尻の姿が確認できる。胸元を露わに前傾姿勢で踊る様は、 まるで夢遊病者のようだ。そして、奇怪なダンスを繰り返す沢尻の横では、かねてより交際するファッションデザイナーA氏が脱力した様子で身体をくねらしていた。

「その日、彼女たちがやっていたのは、MDMAや幻覚作用があるLSD。角砂糖にLSDを染み込ませ、ペットボトルで栄養ドリンクのように飲み干せば、15~16時間はぶっ飛べるのです」(フェス関係者)

 11月21日(木)発売の「週刊文春」では、沢尻に薬物を勧めた人物の存在、逮捕前夜のクラブにおける一部始終、薬物摂取の現場の目撃証言、「抜き打ち検査を窓から脱出」事件などを4ページに渡って詳報する。また「 週刊文春デジタル 」では今年7月のフジロックフェスティバルにおける沢尻の“トリップ動画”《完全版》を公開中だ。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年11月28日号

最終更新:11/20(水) 18:06
文春オンライン

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