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おいしいものを少しずつ!京漬物で味わうお茶漬け2選

11/20(水) 8:00配信

ウォーカープラス

京都といえば古くから漬物文化が根強く、老舗も多いですね。今回は、京都ならではのお漬物が楽しめるお茶漬けを取り上げました。秋の肌寒い時期に、心も体もほっこりすること間違いなしです。<※情報は関西ウォーカー(2019年24号)より>

【写真を見る】刺身(1620円~、税込)。 お茶漬けに刺身が付く菜の花(3060円、税込)もある/丸太町 十二段家

■ 京都人に愛され続ける“元祖お茶漬け”「丸太町 十二段家」

大正初期に甘党の店として祇園で創業し、朝帰りの客のために提供したお茶漬けが評判となったことから、お茶漬けや和食を中心とする現在の形に。名物の元祖お茶漬けは、自家製のぬか漬やできたての出汁巻が味わえる。

■丸太町 十二段家<住所:京都市中京区烏丸丸太町西入 電話:075-211-5884 時間:11:30~14:30(LO14:00)、17:00~20:00(LO19:00) ※売切れ次第終了 休み:水曜 席数:40席 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:地下鉄丸太町駅より徒歩5分>

■ 京漬物店が営むお茶漬け専門店「ぶゞ家」

「京漬物 ぎおん川勝」に併設するお茶漬け専門店。京都らしい漬物がたっぷり味わえる名物のぶゞ漬は、最初は白いご飯で、2杯目はお茶漬けで味わうのがおすすめ。店頭では定番や季節の漬物の販売も行っている。

■ぶゞ家<住所:京都市東山区祇園町北側297 電話:075-561-1745 時間:11:00~19:00(LO18:30) 休み:水曜 席数:12席 タバコ:禁煙 アクセス:京阪祇園四条駅より徒歩7分>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

最終更新:11/20(水) 8:00
ウォーカープラス

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