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Toshlの絵画の“師匠”の名前にノブ「うそでしょ?」

11/20(水) 17:50配信

ザテレビジョン

11月19日(月)放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)に、ミュージシャンのToshlがテッパンゲストで登場。最近ハマっており、一日15時間以上も費やしているという絵画について語った。

【写真を見る】Toshlの絵画の“師匠”はお笑い芸人だった!

自身の個展で、Toshlは「自分の音楽を突き詰めていって。深いところにある思いをつかまえて、色として形としてしたためてみました」と説明し、番組では、作詞作曲した歌のイメージを描くミュージシャンならではの、おそらく世界初の試みと紹介。

しかもその作品の背景には、今話題のあのアーティストの存在があると言い、Toshlは「くっきー!さんなくして今日の個展はないと思うんで。くっきー!さんには、本当に大切なアドバイスをいただきました」と、お笑い芸人の野性爆弾・くっきー!の名を挙げると、ノブ(千鳥)が「うそでしょ? 急に身近な話になってきた。どうつながりがあるんですか?」と驚きを隠せない様子を見せた。

するとくっきー!がVTRで登場し、Toshlの絵についてアドバイスしたのは本当かをスタッフが確認。くっきー!は「あー、したした。彼はすごく悩んでいる時期がある。まぁ誰でもあるのよ。そのちょっとポカッと穴に落ちちゃうというかね。でも、そこからどう這い上がるかっていうのが重要で。僕なんかもう這い上がり倒して来たから。這い上がって来た人間として、Toshlくんが穴に落ちた時、差し伸べたよね、手を」と、アーティスト気取りでそれっぽいことをコメント。

これにToshlは「自分がちゃんと絵を習ったことがなかったもんですから、なんかちょっと挫折しかけていたというか。そしたらくっきー!さんが『習ってないなんて最高ですやん!』って。(それで)『あ、そっか、逆に習ってないことが自分の強みなのかもしれない』っていうことを教えてくださったんで、本当にくっきー!さんには感謝しています」と、その意外な関係性を語った。

さらに、くっきー!画伯はToshlの絵に対し「脈打っているよね。脈々しいというか、血たぎるしい血たぎるしい。血たぎるしい。血がたぎっている。血たぎるしい感じ。生きてるよね、絵が」と、これまたそれっぽい感じで上から評価。

VTRが終わり、ノブから「くっきー!さんの言葉が心に刺さったというのは本当なんですか?」と聞かれると、Toshlは「最初、僕の似顔絵というかなんというか、バラエティーに僕が初めて、3~4年前に出た時に、(くっきー!が)初めてあれ(白塗りメークでToshlの物まね)をやられたんです。バラエティーの世界って厳しいなって思いました」とくっきー!との衝撃の出会いを語り、バラエティーの洗礼を受けたと明かす。

これにノブは手をたたいて大笑いし、博多大吉(博多華丸・大吉)が「Toshlさん即裁判でもよかったですよ」と言うと、ノブが「名誉毀損で」、大吾(千鳥)は「勝てますよ」と言い、笑いをさそっていた。

次回の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」は11月26日(火)夜10:00より、内容は「斎藤工が大興奮 麒麟川島&島田秀平のテッパン話」を放送予定。

(ザテレビジョン)

最終更新:11/20(水) 17:50
ザテレビジョン

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